あらすじ
彌約暦1919年、オサス戦争から勝利を得た大和帝国は、空前なる繁栄を迎えた。
そんな大和帝国の最南端――夜楠も、この真っ新な風潮に浸っている。
蒸気船から鷹嶺港に降りて来る。転任してきた少佐は、佐藤達也は任務遂行の使命を背負い、
直面するのは、この島で最もミステリアスな部族――シスル人である。
この夜楠島に生息する多様な人々――妹を甘やかす道士、自由を欲しがるお嬢様、復讐に執着する護衛、伴侶を失くした外国人、一族を守る部族の長……
すれ違う思い
数々の願い
蒸気と魔素が駆け抜ける大地に、神秘なる夜楠島の浪漫的な物語は、
幕を開ける。
台湾・台北市立大学ACGN研究部が作った2017年度の部誌『夜楠物語』ですが、2019.2.16-17台湾の同人誌即売会FF33で中国語版を初披露させていただきます。
それから日本語版の連載を行いますので、どうぞよろしくお願い致します。
翻訳させていただいている、幻華鼠ネツミと申します。
本作の作者の一人でもありますが、この度は『夜楠物語』を全巻翻訳させていただきます。
原作は中国語だとおっしゃいましたが、言語の多様性的な設定(?)がございますので、台湾語も架空言語もある場合もありますので、それも含めて楽しんでいただけると嬉しいです。
それでは、2019年2月頃で、よろしくお願いいたします。
(3月になりました)
中国語での本編が上巻/下巻に分かれてしまうことになりましたので、翻訳や連載の作業はまだ難しいと思われております。
確定な連載日はまだはっきりしていませんが、よろしくお願いします。