この世を去る前に、人は 〈まとめ〉
《前書き》
前回。めちゃくちゃ簡単な謎解きだったな。
【曖昧な答え合わせ】
その赤い盾で護っているものとは。
日本だって家系は古いほど尊いとされる。世界中、同じ。
やっぱ、バチカンみたいに国土が小さいとか、イスラエルみたいに超絶お金持ちが購入した土地に建国してとか、でもって世界の表にはなるべく出ない国、立憲君主制、とかでしょうか? 他にはどこにいるんだろうって思うけど。
モナコ公国もリヒテンシュタイン公国同様小さく裕福な国、貴族が治めてる立憲君主制。タックスヘイブンの国。ゆえに裕福層が集まる。ペーパーカンパニー多し。国民に所得税ないのも同じ。
あー・・・おんなじかもね。
さらにどこかに、似たような国があるんだろうけど。
ユダヤの2500年と言われる歴史は長く、いろんな国を超え家柄が絡んで複雑で、面倒くさいったらない。
元々、歴史も地理も苦手な俺。
俺が何か知ったところで、世界はなんも変わらない。身近さえ変わんない。だからどうでもいいや。
ただ、あの有能過ぎのプーチン大統領を従えてる系譜には興味ある。
もち、いにしえからの貴族だろうね。
日本以外では、陰の力は弱まって来てる。
医療の嘘もぼちぼち明らかになって来た。
本当のことを話し出す人も出て来てる。世界中に不幸の種を撒いたまま死ぬなんて、人の心が残っていたのなら、耐えられないのだろう。
そういや、中曽根元首相は墓場まで持って行った秘密があったみたいだけど。
操縦は元自衛隊員の機長だった。
残念。その計画はお見通しされていた。
散らばったオレンジ。触れたら危険なアイソトープ。
至急回収しなくては。それまで時間を稼げ。
どの国にだって、秘密の地下があるわけで。
墜落の衝撃からは助かったのに────
ようやく救助が来たと思っただろう、が。
だって、いくら命令だとしても、同胞は殺れないだろ? 配慮だよ。
日本人でない人らに残酷に焼かれた。
いち早く救助に駆けつけ、見てはいけないものを見てしまい、全体主義の生贄にされた多数の自衛隊員たち。
けど秘密ってのは、いつかはバレるのがセオリー。
人生死に際になったら、一人くらいは、抱えたままの秘密をこの世にこっそり残したくなるかもね。
中曽根元首相のような方でさえ、自分には墓場まで持ってく大層な秘密がある、という秘密を口に出さずにはいられなかったんだよ?
きっと、いつの日か明らかになる。いつかは知れないが。
必ずや、たくさんの無念を晴らす日が訪れると信じる。
────ああ、俺って妄想癖で、陰謀論大好きなんで、ごめんね。読み捨ててくれ。
《後書き》
要するに、実は世界は未だに中世貴族の時代が続いていたってことかな?
俺達は時代が変わったと錯覚させられていただけ。
ナーロッパの世界で貴族たちの金稼ぎは、ブティックやら、高級茶葉やら、産業で稼いでいるのをチラッと見かけたことあるけど、実際の最上位お貴族様は、他を寄せつけぬ生まれながら血の権威と、治める国の最高権威支配者だからこそ作り出せる制度そのもので稼いでるようですね。
それを支える茶や石とかの新興貴族は、歴代かけて構築した軍産複合体にて、各国を手玉に稼ぐ。
また、植物から抽出する薬では飽き足らず、地下では、人間の命から作り出す究極の秘薬にて、莫大な利益を上げている。
そして何も知らない庶民は、知らぬ間に傀儡協力者らに都合良く洗脳されて、お貴族様が下々にお望みになられる人生を自ら歩む。健康さえ差し出しながら。今は昔と違って自由な時代だと勘違いしながら。
この世には、支配者に管理されない空間さえ無くなっているというのに。それは思考と表現の世界までも塗りつぶそうとしているというのに。
────って言うのが、俺の調べたこの世の超大雑把なまとめ。
・・・って、ただの妄想なんで〜 ( ´ー`)φ.。o○




