分断されないように
車椅子インフルエンサーが、映画館スタッフの対応にクレームのポストをした件が話題になってましたが。
シネマ側も【弊社従業員のよる不適切な対応に関するお詫び】ってのをポストしてたんだけど。
個人的感想────
具体的にどんなやり取りがあったのかはしれないが、従業員スタッフが可哀想過ぎ。お客からは通常範囲超えたサービスを要求され、挙げ句ネットに晒され、上からはこの圧のポスト。
まさにDS的価値観が染みついてるな。彼らの価値観が気づかぬ間に俺たちの中に組み込まれている。
"お金出す人が1番偉い" "お金払う立場なのだから何でもさせて当然"
特権階級以外は家畜奴隷で、その労働力が生み出す利益は支配してる我らのものである。その労働力は無料だ。飼ってやってんだから。酸素消費して息させてもらえるだけでもありがたく思えよ? 生きていたけりゃ奴隷は命令通りに働いて利益を上げろ! ‥‥って発想が根底にある。
でもって、本来はサービスを提供する側と受ける客は対等であるはずなのに、金持ってる(支払う)方が立場が上って価値観が一般人にも染み込んでる。この件は拝金主義のDS価値観が表面化した例の一つじゃん?
業務範囲を超えて善意で受けていたサービスも、通常あるのが当然に受け取っている客。
雇用主は子飼いの奴隷より、外から金を運ぶ客のかたを持った。
俺が同情すんのは、現場従業員たちは、この会社は自分を護ってくれないってはっきりと知ることとなったってこと。彼らはそのような方針の会社にこれからも誠意を持って仕えようと思えるのだろうか?
今まで世の中は人の善意に頼り過ぎてたんじゃない? 『労働力』という価値を軽く見過ぎてる。
植民地主義思想を持ち、現地民は奴隷当たり前というDS的価値観が経済システムの根底にあって、故に末端は安い賃金で長時間働かされている元凶なんだと俺的には思うけど。どうなんでしょう?
場所移動に利用する一般タクシーでさえ、車の乗り降りに関するそういった介助は一切しないし、客の体に触れることはしない。それで通ってる。介助して自分が怪我しても自分のせいで済まされるのに、障害者が怪我したら責任を負わされるのは目に見えてる。介助が必要ならそれ用のサービスのタクシーがある。
事故や緊急時の場合の責任のありかの問題も孕む。バイトや派遣が多いであろう一般スタッフに、そこまでの対応を要求するなら、全員社員にして障害者対応の教育して、障害者対応スタッフにはそれなりの対価を払い、現場の人件費ケチってギリの人数で回さなきゃ問題は起きにくいだろね。けど経営者は、人件費はコスト扱いでなるべく減らし、なるべく多くの純利益を上げたい方針‥‥‥
こういうわかりやすい問題が話題に登るのもDSの仕業であり、障害者や、LGBTなど少数派をクローズアップして社会に対立構造を作り、世の中を分断させる要因の一つに加えてると、俺は見る。
も一つ、ここんとこ少子化問題の解決には『高齢者の集団自決、集団切腹みたいなことしかない』って発言した経済学者を名乗る人の発言が問題視されてるけど、それもメディア戦略によって仕組まれた現象で、世代間を分断させるために過激な人をクローズアップさてるだけだろね。
DS側は、数では圧倒の庶民に団結されると困るから。
忘れちゃいけないのは、G7各国主要メディアはDSに乗っ取られているという事実。世界中、世の中の大なり小なりのムーブメントも、主流世論も、全部やつらに作られてる。
ワンワールド目指して日本を壊そうとする活動は止まない。
過去2013年からアメリカで始まった Black Lives Matter というキャッチフレーズを掲げ、人種差別を訴えたムーブメントがあった。プロ市民を使っての街中パフォーマンス。白人と黒人が激しく対立した。この時の数々の騒動はDSの資金で動かされていたという。裏にいるのはロスチャイルドと言われてる。
けど、この今回のシネマ車椅子騒動、根底にあるのは、障害者というハンデとは全く関係ない特性だよな。店でこういう風の客トラブルは、たまに見かけることあるし。
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お互い尊重し合う心が無けなければ、悪魔の罠に嵌まるってこと。お互いが不幸になる。だって俺らを今、支配してんのは、人肉喰らい血を飲む悪魔崇拝者だし、その思想の影響は誰もが大いに受けてる。
俺らが生まれる遥か古から、既に始まっていたんだ。
けど、この世は拝金主義が全てって訳でもないよね。愛も善意もたくさんある。他者への礼儀と感謝は大切だよな (・∀・)
ちなみに本場のDSハザールは、究極の優生思想の持ち主です。




