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本物の陰謀はコレ ProjectMKウルトラ

 

 日本の戦後にはGHQによる愚民工作が施されたけど、3S政策はわりと有名だ。


 みんなの大好きなSCREEN(スクリーン)。映画やアニメの楽しいコンテンツ。


 サブスクで映画見てる? 俺も見てるw 『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』面白かったなー。時勢を読んだのだろう、地下のあの工場でしたね。


 そしてSPORTS(スポーツ)。海外発祥のスポーツを奨励。カッコいいスターを生み出して皆を夢中にさせる。スポーツで生まれた、リアルもしくは2次元ヒーローに憧れ、真似してスポーツ始めた人も多いのでは? サッカー、スケボー、バスケ、テニスとか、スポーツマンガやアニメも人気そうだし。


 残念ながら個人的にはこのSには全く乗れず、スポーツには興味ないけど、太りたくないので細々と家で筋トレしてるだけ。スポーツジムはめんどくなる、続かない、無理。アスリートってすごい。遺伝子からして違うんだろな。


 SEX。これは本能ですからねー。生殖は子孫を残すため、生物の本来の生きる目的です。なので、子どもを作ってもいいと思える人とだけするのが模範的なのですが、あえて性模範を緩くして、日本人を堕落させる陰謀。現在もネットには日本国民をそそのかそうと、エロが溢れてますねw


『オイオイ、これ犯罪だろw』ってびっくりするようなキモ広告が出たりして、そんな時に限って家族に見られて気まずい思いしたことない? 俺は嫌になって、あんま広告出ないブラウザに変えてるから、わりと快適。


 日本では性犯罪の断罪も緩いよな。こういうの、DSの意向に沿っての判決なのかもね。


 *


 『3R政策』は、占領政策の基本原則です。


 白人に楯突いた日本に報復するREVENGE(リベンジ)


 アメリカにとって都合良き国に日本を作りかえるREFORM(リフォーム)


 日本をアメリカの属国として復活させるREVIVE(リヴァイブ)


 うーん ( ´~`) 憎いけど、陰謀大成功してるねぇ・・・



 あと、『5D政策』という、施策も行われたそうです。こちらは、日本を武装解除させたり、軍国主義排除したり、工業生産力を損なわせたり、財閥解体、民主化させたりとかです。


 外圧って、庶民にとっては良いこともあるようですね。構築されて固められた内部を、内部の者が変えるのは難しいし。今現在だって内部公益通報者が、逮捕され犯罪者にされちゃったり、自殺に追い込まれる世の中だしね。権力者は厚顔無恥に、しれっとのさばり続け、やがて世間も忘れて行く、の繰り返しです。


 *


 戦後、アメリカは日本国内をマトリクス世界にしたのです。日本国民は箱庭の中で、幸せな幻夢を見せられていたというのが現実。


 昔はなかったインターネットを一般人も手にしてたから、情報はもはや、上級国民だけのものでは無くなった。だから誰もが目覚めるチャンスは得てる。


 昔の庶民は、大本営発表のニュースが全てだっただろうから、ほぼ皆が洗脳状態に陥っていた。英語勉強できる環境の人も、上級国民の一握りだっただろうし、俺みたいな身分の人は、海外の様子なんて全くわからなかったんじゃない?


 *


 MKウルトラ計画って聞いたことある?


 これも実際にあったCIAによる洗脳陰謀計画です。1953年から、CIA長官アレン・ダレスによって開始され、アメリカ、カナダ国民数万人規模に対して行われたと推測されている。


「MK」はドイツ語で、マインドコントロールを表します。洗脳方法を確立させるために行われた実証実験のようです。これに関する文書はCIA長官リカード・ヘルムズにより廃棄されていましたが、数枚残っていて、公開された。


 日本の731部隊の細菌兵器や人体実験の研究がCIAに引き継がれたし、ドイツの人体実験の研究もCIAが喜んで引き継いで、プロジェクトMKウルトラになったと思われるね。ならドイツの研究者らもCIA協力者となって、お咎めなしだったに違いないね。


 *


 MKウルトラ計画の内部告発をニューヨーク・タイムズがスクープし、この計画の存在が多くの人に明らかになったそうです。


 コロワクでさえ、これは治験だという告知はされてたけど、MKウルトラ計画は、本人が知らぬ間に被験者にされてるという鬼畜。同僚であるCIA職員に対しても施されたりもしたという。74箇所の病院や研究所、大学、刑務所で行われていたそうだ。


 目的は、感情の無い兵士を作る、捕虜からの自白させ、捕虜を洗脳しアサシンにして、送り返す、など。


 今までの理性や知識、記憶を破壊し、人格を消して、別人格にしようとした。超音波、幻覚剤、電気ショック、はたまた脳手術などを使用。


 これについては、『ライ麦畑でつかまえて』という本がMKウルトラ計画と連動しているという噂もあるのですが、本の内容がそう言わせているのかもしれませんけどね。


 それを知ると、これもDSがカルマを避けるための予告本だったのかもと個人的には想像してしまう妄想が起こるのですが。調べたら1951年に出版されてて、MKウルトラは1953年からってなってるし。けど実際は謎です。


 でもって、この小説って人気あるみたいだったけど、俺には理解不能のモヤモヤ小説だったんで、謎が解けたような気がしてしまうのです・・・


(日本語版では関係無いと思うけど)この本には、潜在意識に干渉する特殊な文字列が埋め込まれているというトリビアというか、都市伝説みたいなのがあるのですが、聞いたことありますか? アメリカ国内では、危険図書にしている図書館もあるとか。・・・理由は知らんけど。



 一時的にでも、人のオリジナルの人格を薄くして操ることが出来るなら、本人の意思とは関係無く犯罪を犯させることも可能なわけで、つい最近のトランプ氏の暗殺未遂で囮に使われたらしき、トーマス・マシュー・クルックスという人物も操られていた可能性ってアリなん? って思ってしまうのですが。


 死人に口なしだ。弁明もさせて貰えないのは哀れ。真相が暴かれる日が来るのかな? 1963年に起きたとされてるケネディ大統領暗殺の謎は未だ隠されてる。61年たってもまだ秘密。黒幕関係者はまだ生きてるのかな。



 *



 もしかして、世界の下地って狡猾と邪悪で出来てる?



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