JRとかJALとか
・・かもなって思っただけなんで。
7月22日
東海道新幹線の路線で保守車両同士が衝突、脱線という大きな事故。東海道新幹線は終日運休となった。
作業員の方が2人負傷し、1人はクビの骨が折れたという。
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昔は国有鉄道だったんだよねぇ。JRって。JALも日の丸ついてたし、同様。
だから、狙われる・・・今回も?と、思ってしまう人もいるのですよ ( ´ー`)
ここに。
『ブレーキ操作はしたが、何らかの理由で減速出来なかった』
なーんて聞いたらなおさら。
『接近の際の警報もなったし、自動ブレーキシステムも起動した』
のに、衝突してしまったという摩訶不思議。
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おりしもトランプ大統領誕生が濃厚となった今この時期にこの事故って、引っかからない訳が無い。日にちもね、並びであの方たちが好きそうな数字だし。
なんと過去2010年 山陽新幹線にて同じく7月22日に保守点検車両同士の事故が起きていたそうな。
( ´~`)・・・
陰謀論好きのわたくしとしては、もし逆らったら、今度は乗客乗せた車両でやっちゃうよ〜? って脅しかなって勘ぐってしまうのだが。ついでにリニアの必要性を国民に認識させ、工事催促も兼ねてたりして?
m(_ _)m 疑い深き人のただの戯れ言です。
電車の暴走と言えば、終戦後間もなくのGHQ占領下での事件なんだけど、かつてのJR、国鉄を舞台にした恐ろしい一連の未解決事件があるのだが、歴史的事件なので知ってる人も結構いるだろう。
《 国鉄3大謀略事件 》
一連の始まりの日は、昭和24年7月5日(2+4+7+5=18)
この日、初代国鉄総裁 下山定則氏が、運転手を待たせたまま日本橋の三越に入り、そのまま失踪した。
『下山事件』って言うんだけど、知ってる? 殺人説、自殺説あって、俺は殺人事件に違いないと思うけど。
国鉄常磐線の北千住と綾瀬の間の線路上に、ヒトの肉塊らしきものが散乱しているのが発見されて、後にそれは前日に失踪した下山氏の轢死体だったことが判明した・・という痛ましい事件だ。GHQのキャノン機関が関連していたとの噂もあるのですが、未だ闇に包まれた事件です。
俺が思うに、この『初代国鉄総裁』っていうのに就任した人は、誰だろうと、どっちに転んだとしても狙われる対象となり、命は無かったんじゃないかって思うわ。恐ろしいことだけど。
興味がある方は背景を調べてみてね。
そしてその10日後の7月15日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走して脱線転覆し民家に突っ込んだという『三鷹事件』が起きている。この事故で、駅前の通行人など6人が亡くなったそうだ。
当時、数日前から三鷹でなんか起こると噂されていて、駅前の交番では、警察官が書類もって事前に避難していたとか。
この事件ではどう見ても冤罪であろう男性が、単独犯として死刑判決を受け、獄中のまま病死されている。これ、ご遺族が再審請求求めて特別抗告していて、今年の4月に棄却されてる。長きに渡り遺族は苦しみ、それは消えることはない無念だろうな。
権力の前では正義も公平も霞む。
さらに約一月後の8月17日には、東北本線松川〜金谷川間でレールの一部が外されていて、夜行列車が転覆し、乗務員3人が亡くなるという『松川事件』が起こった。
これらは『国鉄3大謀略事件』と呼ばれてるけど、GHQと国の関与は明らか。
共産主義排除と朝鮮戦争準備のためだったと言われてる。国鉄労組の共産弱体化、輸送体制掌握で、朝鮮特需に繋がるってとこ?
国が関わる事業は、謀略の舞台になりやすいようですね。そして今も昔も相も変わらず、一般国民の人権と命の いと軽きことが悲しい。
『陰謀論』という言葉は1950年代からのCIAの造語だということは前から知ってた。
俺は何にしろ、自分で精査したものを信じるかな。
ワクについて疑問を調べ、多面から調べて行く過程に付随して、世の中に巧妙に隠されてるクソみたいな部分を多少知ることが出来たのは有意義だった。
今まで思い込んでた現実とはかけ離れた現実に生きてることがわかって、世界に失望したと同時に、さらに俯瞰した視野を手に入れたことにより面白みも感じてる。自分はモブとして誰に気がつかれるわけでもなく、社会の底辺に紛れて隠れていられるからだろうけど。
1964年の昭和時代の東京オリンピックの頃から家庭にTVが普及して行ったとのことですが、それってたった60年前で、人類の歴史からするとほんの一瞬の時間だ。
その間に様々な電気製品が生まれて、インターネットも生まれて、俺たちはそういうのに囲まれて普段なにげに使ってるけど、この時間に巡り合わせて生まれた人たちって人類史上かなり特殊な時代に生きてると思うんだ。
それが幸運だとは思えないけど、すごく不運とも言えないところ。




