VSスライム軍団
俺は、湿地滞に着いた。「何処だぁ。」なるべく強い相手には会いたくない。そこで、あまり奥には行か無いよう気をつけて歩いていたら、「ポヨン」と音がしたので俺は少し腰を抜かした。
俺は勇気を出して音のする方向に行って見ると、スライムの長い列ができていた。「えっ、」「マジかよなにがなんでも長すぎるけど、ラッキー」
俺は一番前の奴から斬って斬って斬りまくって一時間かけ、ようやく全員を倒した。「はー」俺は少しため息をついた。ステータスを見てみると、
名前 レオン デイク
ランク Eランク:勇気ある者
レベル 35
スキル ファイア(5) アイス(5) 合成(3) 斬撃強化(2)
MP40
という感じだ。「って合成って何だ。(5)とか何だ。」合成はスキルとスキルを合成できるらしい。そして、(5)とかはMPを消費する量のようだ。
「てかっ結構レベルあがってるし」とルンルン気分で近くの宿に行こうと帰ろうとしたときだった。
「ドスンドスン」次は何だ。音のする方向に行って見ると、一体のキングスライムだった。
「でかっ」だけど、35レベだし行けんじゃね。と思い剣で斬って見ると、全然びくともしない。
そこで、俺は合成を使ってみた。「ファイアと斬撃強化を合成」と唱えると「合成に成功しました。Eランクスキル炎剣を取得しました。」と応答した。よしっ、早速使って見るか。
「炎剣」と唱えて、斬って斬りまくること約20分俺は、ついにキングスライムを倒した。
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一方俺が最初によった街では大変な事になっている。
「戦士や僧侶、魔法使い、武道家達、誰でもいい。街の会議場所に集まってくれ。」と街中に放送がながれた。
街中は大騒ぎ。「何だ」「何だ」
会議場所では、色々な人たちが集まっている。「ざわざわ」
街の王が会議場所の真ん中に立っている。こんな話だ。
近くの湿地滞にゴブリンキングの長蛇がこちらに攻めてくるという。
なので、明日の夜こちらから攻めてゆくと言うことだ。ちなみにゴブリンキングはCランクモンスターだ。「無理に決まってるだろ」と色々な口調を言われる中、王はしゃべり続ける。
「手伝ったものには一万コインをやろう。」
と王が言った瞬間、「やります」と続々と言う人たちが多くなって全員「やる」と言うことになった。
¥というのは恐ろしいもんだな。
次話遅くなる可能性 大 ( ゜д゜)ポカーン




