~プロローグ~異世界転生
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夜の駅のホーム、それは仕事帰りの会社員が行き交う場所だ。
そんな流れの中に俺はいた。
俺の名前は三迫宏樹。何気ない平穏な人生を目指す33歳、世間で言うおやじだ。ちなみに恋人はいない。
「今月の給料は残業して40万か」
ため息と共にそんな言葉を吐き出す。
最近、給料が良くない。このままじゃあ平穏な人生を送れない、そう思い残業をしているのに、結果は全くだ。もう少し多くても言いと思うが、そんなことを課長に言ったらどやされるので心の中に留めておく。
「今日もビールとカップラーメンだけで済ませるか」
そういって、コンビニに入る。
そしてコンビニで一番安いブー○ンメンとストロングの缶チューハイを買う。つまみは無い。
本当は、ワカ○ラーメンと○ビスに○ー鱈がいいが。ここで我が儘を言うと平穏な人生が送れなくなる可能性があるので耐え凌ぐ。
コンビニを出るとカップルが見せつける様に前を歩いていた。
クッソ、リア充爆発しろ!
俺は怒りが爆発する前にカップルが脇道にそれたので何故か怒りがおさまった。
俺はいつの間にかドアの前に着いていた。そして、ドアを開けた瞬間、俺は異変に気付いた。あれっ何かおかしいぞ?...ヤバい。空き巣だ。まずは警察に追放するか。俺の部屋を整理しながら、電話していた時だった。後ろから人の気配がする。誰だ、俺は振り向いた。
俺の後ろには黒い服をまとったいかにも怪しい人で、ナイフを持っていた。
そして、そいつが俺に突進してきた。
ブッ。刃物が胸に刺さった。
俺の人生も最後を迎えるのか。
俺は目を開けるとそこはさっきの部屋とは違い、広い草原だった。あれ、俺は死んだんだよな。
俺は立ってみた。さっきの服装とは違いぼろくさい装備だった。待てよ、ここはどこだ。。。。?
あっ!?あの有名な『転スラ』で言うところの異世界転生したのか???
そっそうか、、それなら良かった。スライムではなくて。俺はポケットを探って見ると、コインがある。三百ゴールドあった。
俺は近くに街の様なところがあった。入って見ると、装備屋や冒険者ギルドなどなど色々あった。
俺はぼろくさい装備だったので、まず装備屋へ行って見た。定員にEランクお勧めの装備を買った。
それは、200ゴールドするロングソードと100ゴールドする
ところでランクは下からこんな感じになっている。
Eランク:勇気ある者
Dランク:見習い戦士
Cランク:半人前戦士
Bランク:一人前戦士
Aランク:一流戦士
Sランク:超一流戦士
SSランク:極一流戦士
SSSランク:勇者
EXランク:聖なる勇者
という感じになっている。俺は装備屋の近くに冒険者ギルドがあったので、よって見ると、ステータスを教えてくれた。
名前 レオン デイク
ランク Eランク:勇気ある者
レベル 1レベル
HP 250
MP 230
攻撃力 50
防御力 52
俊敏度 48
器用さ 47
精神力 220
無双力 ∞
スキル 斬撃強化
という感じになっている。無双力って何だろう...?ところで、ステータスは何処でも見られるということを教えてくれた。クエストは、スライム四体か、ゴブリン二体というのだ。そして、報酬は250コインだ。俺はスライム四体のクエストを受けた。スライムは集団で、湿地滞に居るという。よし、狩りに行くか。
次話遅くなる可能性 大 すみません( ´_ゝ`) 下手で、すみません。
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