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四季刻歌(語り)

作者: kaz
掲載日:2023/08/31

駄作ですが自分なりに解釈して書いてみました

是非本家様の方も聞きにいってください

いつかの君との記憶今となってはもうほとんど思い出せない今年も春が来て夏が来る刻は止まることなく過ぎていく

心のどこかでは分かってるもう戻らない事 でも忘れることは出来なくて

あの日から止まって動こうとしない私の秒針

いつか幸せが無くなるとするのなら全て無駄なのか答えは分からない 分かろうとしない過ぎ去った時は戻らない 私は永久に孤独なのでしょう

君が生きた世界は私には遠く、手が届かなくて 私の生きる世界には今年も秋が来て冬がくる 時は止まらず季節は移ろいでいく 君との記憶も季節が変わる度ひとつ、またひとつと消えていく いつか忘れ去ってしまうことは分かりきっていた あの日見た君の笑顔 今日はこの世界には、どこにもない

「僕は君を1人にしない」あの日ここで約束した

あの日もし時を止められたなら決して二度と進まないでと願っただろう

世界刻に切り離された 独りの私に何が出来る

たとえ季節がどれだけ過ぎ去っても

春も

夏も

秋も

冬も

私の命が枯れるその日まで歌い続ける

君に、もし君に届くのならば

「ずっと君のそばにいたい」と風にのせて遥か彼方へ

読んでいただきありがとうございました!これからも何らかののものをあげていくのでお願いします!

誤字脱字も報告頂けると幸いです

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