表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あいすくりーむ  作者: 抹茶いちご
第10章 東雲有亜
79/212

9章のまとめ

今回は9章のまとめです。

次回は10章のまとめをします。


〜9章のまとめ〜




《登場人物》

9章

・ 鎌倉夏菜 雨璃達のクラスメイト。1人でいるのが好き。

・ 栗山桃 鎌倉の前の席で休み時間につっかかってくる。









《9章のまとめ》

夏休みが終わった学校初日の昼休み、入ってはいけない屋上で鎌倉がご飯を食べていると雨璃がやって来た。



出ていく代わりにキスを要求された雨璃はあっさりしてしまう。



しかし、それは変装したマフラー女で、数分後にやって来た雨璃、咲、空乃によって本当に出ていくことに。




最後に屋上から出ようと扉を開けた鎌倉夏菜はリアという少女に出会ってしまう。

その後授業中リアがトイレに誘い、教室を出る。


トイレにつくと目の前が血だらけで驚く鎌倉。


中で戦っていたのは東雲有亜とマフラー女。


真理さんやみかん、リアによって阻止され東雲有亜の方は殺される。


そして巻き込まれた鎌倉は自分がこのややこしい世界を作った人物だと真理さんから告げられる。

鎌倉は捕えられそうになったが、「全てをぶち壊すもの」ことスノウに助けられる。

学校を出た2人はマフラー女と栗山桃から逃れるためにスノウを囮に鎌倉がマリアのいる野原に瞬間移動される。


マリアと野原で話しているとスノウが帰ってきていきなり2人ともころされてしまう。いや正確には殺されかけてしまう。




マリアの能力で生きられた鎌倉は栗山桃の家で治療を受け、栗山と共に公園でどうすれば良いのか話し合った。








「ちなみに私、栗山桃は一応夏菜の味方だけど、嘘ばっかりついているので何が本当か分かりません。ご了承下さい!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ