表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

明日、もしも

作者: 佐々木 龍

友達じゃ無くたって

死んだら悲しいだろ

だけど止められない


同じ暗闇を抱えてる

たぶんそうなんだろう


生きてるって知って

涙が出たよ

またいなくなると

分かっていても


顔が見えない

声が聞こえない

ただ言葉だけが

傷ついた記憶に響く


したり顔の奴らが

天国の話をしてる

心底どうでもいい


死んでも差別されるなら

そんな話は蹴とばせばいい


僕らはそんなに優しくない

僕らは黙ってやられはしない

白い服が

何だって言うんだい


汚れてしまえ

汚れて生きて

汚れても

生きて





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] こんにちは。この詩に生命の有難さ、力を尊く感じました。人間が生きる、死ぬという現実をあなたは優しく、力強く、詩にしている。素晴らしい作品ですね。僕も頑張ろう想います。
[良い点] 「汚れてしまえ/汚れて生きて/汚れても/生きて」→このくだりは、なかなか書けないと思います(´;ω;`)。 [一言] 美醜を越えたものを垣間見た感があります。 ありがとうございま…
2023/03/11 06:23 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ