表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怖いの境界線。  作者: むら。
60/67

鍵忘れた。

あれ。   鍵が無い。

バイトが終わり帰宅したがアパートの鍵が見当たらない。時刻は9時を回っている。彼氏が合鍵を持っているので電話してみた。

「ガチャ。留守番サービスに接続します」

ハァー使えないヤツ!

明日は朝から大学の講習があり早く寝たいのに。

仕方ない駄目もとで管理人に頼んでみた。


「いやいや、気にしないで下さい。僕は暇ですから困ったらいつでも言ってください!」

歳は40前後の物腰の柔らかい管理人で、電話をしてから10分程で来てくれて鍵を開けてくれた。

管理人は鍵を開けると早々に帰っていった。


良かった。本当に助かったわ。

部屋に入るとカバンを机の上に置くと部屋の鍵が目に入る。

「馬鹿だな私は。鍵、部屋に忘れてったんだ。」


私は疲れていたので直ぐにシャワーを浴びた。

熱いシャワーを浴びているとふと疑問が浮かんだ。

鍵、施錠、机の鍵、施錠、鍵は部屋、どうやって施錠?、、。誰かが施錠した?


ガチャ、、、玄関が開く音がした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ