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怖いの境界線。  作者: むら。
55/67

お久しぶり。

お久しぶりです。

振り返ると長身の30代後半の女性が立つている。

僕は、記憶にないその女性になんとなく頭を下げた。

誰だろう、、、見た事ないな。

次の瞬間「やっぱりあんただったんだね!」

女性は突然バッグから包丁を取り出しあっと言う間に僕の体を突き刺さした。

「あっ、、、うっ、、、」

僕は薄れ行く意思の中で思った。

どなたですか?って言えば良かった、、、


見た事ない女性はニヤリとして「あんたに殺された妹の復習だ!」

と言い放つと足早に逃げ出して行った。

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