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怖いの境界線。  作者: むら。
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噂のノート。

ある神社に噂話がある。

夜中の2時27分に境内に一冊のノートが落ちている事がある。赤い色のノート。

そのノートに願い事を書くと願いが叶うと言う。



私の目の前に赤いノートがある。別に噂を信じていた訳ではなくこの神社は家から近く、勉強の合間にフラッと立ち寄った。時間は2時27分

たかが噂話だがこの状況は偶然とは思えない。

私は震える手でノートをめくる。

何これ?

ノートはくだらない落書きばかり書かれていた。

ハァー。緊張して損した。

まぁせっかくだし願い事書いてみるか!

私には大好きな彼氏がいて彼氏と海外旅行に行きたいと思っていた。

「よーし。じゃあ願い事を叶えて貰おうかな?」


、、、ハァ。帰って勉強しょ!

私は願い事を書くと家に帰った。


風が吹きノートがめくれる。


最終ページ。


注 願いがは叶いますがあなたの一番たいせつな物を失います。

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