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怖いの境界線。  作者: むら。
44/67

ずれ3。

プルルルルッ

私はビクッとして携帯画面を見るラインが入る。

美樹(どうしたの?体調不良?もしかして私がこの前、拓哉を殺したっていう冗談を間に受けてる?笑 本気にしないで 笑 今日、家に居るの?行っちゃおうかな?)

どうしょう。確かに美樹が、殺した根拠はどこにもない。このままだと逆に怪しまれる。

ラインを返す。(ゴメン!体調があまり良くないんだ。良くなったらラインするよ!)


ピンポーン、、、えっ誰?、、、モニターを見ると美樹だ。どうしょう。

ピンポーン,ピンポーン,ピンポーン

私は恐怖に負けて鍵を開けた。

美樹「来ちゃった!」

「ラインで体調よくないっておくったんだけど」

美樹は白々しく携帯を見て「あっ本当だ。気が付かなかった。でも元気そうじゃん。アイス買ってきたから開けてよ。」

私は渋々鍵を開けた。

美樹「、、、」由美「、、、」沈黙が続く。


夢に出てきた状況と同じ。私はこの後美樹に包丁で刺されてしまう。

美樹が鞄から何かを出す。私はビクっとする。

美樹はノートを取り出した。「はい!大学の講習

あんた山田の教科落としたらヤバいでしょ。」


私は夢の光景と違い戸惑う。

美樹「嫌だなー本当にマジで勘弁してよ!私は人殺しではありません。いい加減にしないと怒るよ」


私は夢の光景と違う事と美樹が人殺しなんて出来る訳ないと信じてみた。

由美「本当にゴメンね。せっかくだからアイス食べよう!」


二人でアイスを食べていると私は急に眠たくなる

起きていられずに横に倒れ込む。

薄れる意識の中、美樹が、鞄から光る物を取り出す。

、、、夢の光景だ。


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