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怖いの境界線。  作者: むら。
42/67

ずれ。

美樹「ねぇ。この前出来たばかりの駅横のカフェ行って来たよ。」

由美「この前それ聞いたよ。」

紗英「あっそうそう!モデルのマイコ結婚したんだよね!」

由美「それも聞いたよ。スピード離婚でしょ!」

紗英「えっ私今日初めて話したよ。」

由美「えーこの前聞いたよー。」


美樹「、、、」紗英「、、、」

由美「それより真木ちゃん可愛そうだよね。いきなり事故なんて、、、」

美樹「ちょっと由美いい加減にしなよ!」

真木は事故なんて合ってないよ!」

由美は目を丸くして「、、そ、そっか。ごめん」

美樹と紗英は顔を合わせてタメ息をつく。

紗英「由美一回病院行った方がいいよ。」


通りの向こうから真木がてを振る。「おーい!一緒に帰ろー。」真木は左右を確認してこちらへ渡って来る。


、、、ドン。

突然だった。あんな猛スピードでバイクが走って来るなんて。


美樹「、、、ねぇ由美。真木の事知ってたの?」


由美「、、、うん。私生きている空間が一日ずれてるんだ。」ニコリと笑う。


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