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怖いの境界線。  作者: むら。
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未来日記。

私は深夜に未来日記を付けている。大学のキャンパスライフを充実させたいからだ。

明日、明後日がこんな事があるといいなって。

今日も明日の予定を書き込む。明日は憧れの仲村先輩から映画の誘いがある。しかし私はバイトが入っている為断るしかし先輩は食い下がり何時なら行ける?としつこく誘って、、、あーもうトイレトイレ。トイレへ行き小腹が減ったのでラーメンを作る。ふと机をみると音がする。不思議に思い机に戻るとノートに文字が勝手に浮かび上がる

、、、「な、なにこれ、、、気持ち悪い。」


 ラーメンヲツクルタメノオユガワキ、ワタシハ

匕ヲケス。 ピーッ!ビク。お湯が沸いた。私は火を消しに行く。机の方からまだ音がしている。

机に戻りノートを見る。

 オトコガ、ナイフヲフリカザス。ワタシハソノバニタオレタ。背中に気配を感じる。

振り返り私は体に衝撃を感じる。熱い。切り裂かれた体を見つめる。そしてその場に倒れた。


 アシタハコナイ。


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