表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怖いの境界線。  作者: むら。
33/67

建築士で、監督。

中古の家を買った。築40年のボロ屋。

僕は建築士で現場監督だ。悪い所は自分で直す!


まずお風呂 タイルでステンレスの桶。これは壊してユニットバスにする。

キッチン これも壊してリビングと対面にする。

IHは火力にバラツキが出るから料理好きの妻の為ガスにする。

和室 真壁でかなり剥離が進んでいるから壁をフカしてクロス仕上げ。

階段 上からリフォームフロアーを増張る。

外壁 モルタル塗装仕上げでヒビ割れが目立つから下地打って板金張ろう。

リビング 耐力壁が欲しいから四隅の壁を抜いて筋交と面材補強する。


ここで問題だ。床下がコンクリート打ってないから防湿、防蟻の為薬と炭を敷いたが敷いている時に人骨が、出てきた。

しょうがないから粉砕してモルタルの骨材として使用する。

玄関タイルを剥がしてモルタル金コテ仕上げ。

屋根裏の軸組は基準法改正前の為補強金具が無いので補強。、、、ここでは大量の藁と藁人形が出て来たので、土に混ぜて壁の一部を荒壁仕上げにした。


僕は建築士で現場監督!建築なら何でもご相談に乗ります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ