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怖いの境界線。  作者: むら。
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可愛い彼女。

「絶対駄目!ぜったい開けちゃだめ!」

僕は彼女の部屋に来ている。

苦節25年やっと僕にも彼女が出来た!しかも23歳のめっちゃ可愛い彼女だ。今部屋でラブラブモードで彼女の机の引き出しを開ける開けないとイチャついている。「女の子の部屋の引き出しは開けちゃ駄目に決まってるでしょー!もう、喉乾いちゃったから飲み物取ってくるね。」

そう言うと彼女は部屋から出て行った。

僕は彼女の机の上の鏡を見る。 

俺って本当にブサイクだなーなんで俺みたいなヤツにあんな可愛い彼女が出来たんだろう。

思わずほくそ笑む。ふと引き出しが気になる。

ちょっとだけならイイでしょ!

僕はそ-っと引き出しを開ける。


小さな瓶が10個綺麗に置いてある。

瓶の上に右、左とランダムに書いてある。

小さい文章を、見つける。

「ブ男目玉コレクション。」


僕はハッとする。


「だから駄目って言ったのに、、、」

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