表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怖いの境界線。  作者: むら。
19/67

建築士

建築会の巨匠、大嶽浩二52歳彼の得意はコンクリート打ちっぱなし工法、斬新なデザインと美しいコンクリート肌が特徴。

取材男「先生今回の作品。建築デザインアワード金賞受賞誠におめでとうございます!相変わらず美しいですね!」

大嶽「うむ。今回は美人だ。美しさを追求した。

汚れのない美しい女性をモチーフにしておる。

このコンクリート面は内から美しさが滲み出ておるわ!我が建築人生においても最高傑作じゃ」



取材男「ハァ、やっぱり先生って言われる人は何言ってるかサッパリわかんねー。まぁそんなもんだろうけどね。ラーメン食って帰ろ。」




「建築家の大嶽浩二52歳が今朝逮捕されました。殺人、死体遺棄の容疑で殺害した女性をコンクリートの壁に埋めた疑いです。本人は最高の材料で最高の建築をしただけと容疑を否認しております」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ