表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2020年の夢

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

135/138

二月の夢の群 Ⅱ

 

 頭だけのクレープがはやっている。

 底が抜けていたらはみ出まくるし食べにくいんじゃないのって思うんだけど。



 簀子のひかれた床を裸足で歩く。

 下はコンクリのところもあったけど、全く底が見えないところもある。

 空白。

 ここは寺院だろうか。


 駅の出口から寺院までずっと金色の雅やかな通りが続いている。

 緩やかな登り坂。

 駅前で買い物をしたがっている母と待ち合わせているが、すごい人混みでとても果たせそうにない。

 20200214



 バレンタインチョコを女児達にふるまう。


 カラフルなこんぺいとう型のチョコが人気。

 砂糖の薄い膜は熱で溶けて、中はねっとり飴状になっている。

 餅みたいに延びる。

 それを皿の上でこねて、手で伸ばす子がいる。

 いつまでも食べ終わらない。

 そんな彼女の皿からしれっとつまんで食べちゃう子もいる。

 20200215

 



 子供たちと浮いた苗を整える仕事をする。

 農具倉庫ではおじさんが車のナンバープレートを作ってボロボロのトラックに取り付けている。

 この車は……まあそういうことだ。

 その車で手伝いに来たこどもたちを集合場所まで送迎する。

 Bくんがおおきくなって、ついに私の背を追い越してしまっていた。

 隣に並んだ連れの子は、ぼくもあとすこしだと得意げにしている。

 20200216

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ