表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2020年の夢

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

131/138

ピアノ 他二月の夢の群

 睡眠がうまくいかない。

 ピアノの先生に花束を買う。

 球形の白い花と赤い扇のかたちの花の組み合わせ。


 田んぼの畦道みたいなところを通っていると、友人に会う。

 一緒に教室を訪ねることにする。

 ピアノの先生が出てきて赤い花をあげる。

 前回がラストレッスンで彼女はこれから外国へ行ってしまう。

 その時渡せなかったものを今渡せてよかった。

 渡航はいつだろうか。


 友人は子供がいたらとてもできなかったという。

 ピアノの先生は双子の母だけど、彼らは来年から寮生活をすることになったのだ。

 それで、決心がついたと。


 先生と別れ、新しい先生のレッスンの時間だとわかっているのに友人とカフェへ。

 レッスンをサボってしまう。

 ずいぶん遅れて新しい先生を訪ねる。

 失われていた楽譜を集めていくも、先生の姿はない。

 ないけれどそこにある。

 確かにいらっしゃる。


 私は逃げてしまったことを謝るが許してもらえない。

 あなたは大切なものが何か、忘れていると言われる。



2時30分起床 20200202


 塾講師

 何故か受験塾に勤めている。

 講師をやらないといけないのだが、とてもつとまりそうになくて裏方ばかりやっている。

 全然できそうな気がしない。

 そもそもなんでこんな仕事についたのかわからない。


20200203


 コレは本のままの夢だ、と直感する。

 行方不明の言語の開けた穴を埋めるパテ。

 パテ。

 それはわたし。

 埋めてはいけないのに、埋めないでいられないから


20200204


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ