ピアノ 他二月の夢の群
睡眠がうまくいかない。
ピアノの先生に花束を買う。
球形の白い花と赤い扇のかたちの花の組み合わせ。
田んぼの畦道みたいなところを通っていると、友人に会う。
一緒に教室を訪ねることにする。
ピアノの先生が出てきて赤い花をあげる。
前回がラストレッスンで彼女はこれから外国へ行ってしまう。
その時渡せなかったものを今渡せてよかった。
渡航はいつだろうか。
友人は子供がいたらとてもできなかったという。
ピアノの先生は双子の母だけど、彼らは来年から寮生活をすることになったのだ。
それで、決心がついたと。
先生と別れ、新しい先生のレッスンの時間だとわかっているのに友人とカフェへ。
レッスンをサボってしまう。
ずいぶん遅れて新しい先生を訪ねる。
失われていた楽譜を集めていくも、先生の姿はない。
ないけれどそこにある。
確かにいらっしゃる。
私は逃げてしまったことを謝るが許してもらえない。
あなたは大切なものが何か、忘れていると言われる。
2時30分起床 20200202
塾講師
何故か受験塾に勤めている。
講師をやらないといけないのだが、とてもつとまりそうになくて裏方ばかりやっている。
全然できそうな気がしない。
そもそもなんでこんな仕事についたのかわからない。
20200203
コレは本のままの夢だ、と直感する。
行方不明の言語の開けた穴を埋めるパテ。
パテ。
それはわたし。
埋めてはいけないのに、埋めないでいられないから
20200204




