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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2020年の夢

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こだま 他一月の夢の群

 暗号が思い出せない?

 もっと煙を見せてあげるよ。

 と朝がおに話しかける姉妹。

 はさみをつかってなにかを調理しようとしている。

 あやうい。


 ピアノの先生の娘たちと息子と一緒いにる。

 先生は仕事関係のメンバーとバスで来ていて子供達だけ。

 わたしが車で三人を連れているのだ。

 ガソリンスタンドで手を振る。


 ぐるーっとビリヤード台みたいな机の周囲をこだまが走っている。

 目には見えないけどある。こだま。

 溝があって、ちゃんとそれに沿って走ってくるんだ。

 Sさんがそのゲームをとても上手にやってる。


20200128




 言葉にならない夢


 筒の中のわたし。

 わたしは坊主で犬と一緒にカプセルの中にいる。

 上野の西郷どんみたいに立っている。


 カプセルにいれば駅の上だろうがアメ横だろうがどこへでも好きに移動できる。

 小さな子供たちが上野公園ではしり回っている。


 楽しそうだ。


20200129


 


 町内会に来ている。

 おばあさんおじいさんに混じってひとり美少年が座っている。

 どう見ても子供にしか見えないけど。

 代理かな。



 学校。

 運動会なのかな。

 息子より二つ三つ年嵩のAちゃんやSくんが応援団練習をしている。

 みんな空手道着を着て。

 リズムを合わせて拳を突き出し熱心に練習している。


 Kくんと息子は応援団練習に合流するため、道着を持ってロッカー室へ向かうが、すぐに出てくる。

 二人が訴えるにはロッカー室で酒瓶を抱えた用務員さんが寝ているのだという。


20200131

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