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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2020年の夢

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128/138

予定は未定の印

 運転している。

 どのルートから出ようかと組み立てて出発。


 さて。

 裏道通って新道に出るルートに決めたはいいが、思っていたよりも新道の交通量が増えてきていて右折するのは厳しそうだな。

 信号間近だし。

 失敗か。

 と思ったがまあなんとか出る。

 しかしみんな飛ばしすぎだろって思う。



 子供と私学の見学に行くんだけどなぜか三度とも同じ学校に着く。

 緑の校門。


 いつも同じ作業着を着た用務員さんが草を抜いている。

 それが風来坊の彼にそっくりなんだ。

 でも全然しらない人なんだな。


 またきてくださったんですか? と声をかけられる。

 何度も来るから顔を覚えられたようだがやっぱり彼ではない。

 しかもその人実は用務員じゃなくて校長らしい。

 校舎から先生に校長と呼びかけられたので知る。

 驚きだ。


 しかしなんでいつもこの学校にたどり着くんだろう?

 おかしいな。


 学校の近くには役所があって、今日はそこで祭りが行われるらしい。

 年に四回、季節ごとにあるらしい。

 しかし過去の日程四つのうち三回も変更が入ってるみたいだ。

 ポスターに朱色でバツを書いて別の日程が書き込まれている。

 つまり予定通りに行われたことはないってことだ。


 今日は特に修正はないけど、祭りは行われるんだかどうだか。

 まあ行ってみるかついでだし。

 会場は池を渡る真っ赤な橋を渡った向こうだ。


 20200127

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