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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2020年の夢

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有名なマッサージ屋さん

どこかわからないけど、外国にきている。

そこでの掟は私の常識にはないものだけど、同じようにする。

意味は後でいい。

それで安全が保障される。




スタッフが全員レズビアンで性の商売もしている? マッサージの店がある。

肩のマッサージを受けに行ったのだが、たどたどしい日本語で「マッサージだけじゃなくてさ、奥の部屋に行こう。ね? 行こうよ」と執拗に誘われる。

脱がされそうにもなる。


私は、「悪いけど脱ぐ気はない。尊重されなければ攻撃することになるから」ときっぱり断った。

スタッフは諦め、わたしのために店内のマッサージチェアを確保する。



店内では先客が二人寝っ転がってオイルマッサージを受けていた。

カーテンの仕切りもない中真っ裸だが平然としている。

「君も慣れたものだね」と声をかけられる。

この時の言葉は日本語ではなかった気がする。



マッサージ師の腕がいいので店自体は流行っている。

先客の二人もわたし同様押し切ってようやくこのスペースを確保しているのだろう。

新たな客が入ってきて例の如く強引な勧誘を受けて、タジタジしているのが見える。

店は女性専用ではあるけど、対象がレズビアンであろうとなかろうとそれは関係ないのかな。

勧誘の意味もあるのかもしれない。

部屋に連れこまれると、まあそれは厄介なわけだ。



マッサージされながら聞いたところによると、彼女たちスタッフはレズビアンの活動家でレズビアンのためだけのイベントを組んでいる。

今度はみんなで静岡かどこかにいくらしい。

別に休みというわけではなく。

出発時間は明日の朝五時。

店の開く十六時には戻ってくるというハードなツアーだ。


そんな中店長の今さんが遅刻するって!と伝言が入る。

ファックスでスタッフたちにイベントの企画書や今さんのいない間に準備しておくべきことの指示が入ったらしい。

手すきのスタッフはバタバタしていた。


20200111

なぜ店長の名字が日本人風?

ていうか静岡にそんな短時間で行き来するって本当に外国か?

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