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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2019年の夢

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ご機嫌な先生

魚を見た気がするがよくわからない。

土産物屋さんで二種のものを手に、ずっとまよっている。




学校に面談に行く。


案内された先は、座敷である。

座布団に正座すると、先生はなぜか私の上に腰を下ろした。

まるで椅子であるかのように私を背もたれにして凭れ掛かり、そのまま仰向けに伸びをして全体重を任せる。

ほとんど倒れ寝転ぼうとするようだ。

重いし意味がわからない。

回転椅子に乗ってはしゃぐ子どもみたいに扱いがひどい。


お茶を出す先生の奥さん(教師)に椅子の役割を交代してください、といってズボンの裾を引っ張るが微笑み去る。



なぜか先生にiPadの写真を見せることになる。

水田におおきなおたまじゃくしが泳いでいる写真。

しかし穂はもうすっかり黄色く重たげ。

というか葉も黄色くなりかけている。

なのになぜ水がはってあるのだろう?

季節がおかしい。

不自然だ。



私の上に腰掛けた先生はそれをとても気にいった様子だ。

何度もいやぁーコレいいね!いいでしょう?とハイテンションで、声を上げて笑い、足をバタバタした。

いいでしょうってみてせくるけど、わたしの撮った写真なんだが。

まるで自分の手柄のようだ。

膝の上の幼児。


無邪気すぎて意味がわからないが、とりあえず楽しそうだからまあいいかと思う。

しかしともかくとにかく重いし節々痛いのでなんとかして欲しい。


20200106

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