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草原の午後
草原に光がさしている。
試験管を置いたみたいな形で、円柱にポッカリと一箇所にだけ。
風に草がなびく。
柔らかくうねる。
息子と友人たちの、大人が見てもさっぱり意味のわからない謎の活動を眺める。
一方で同級生だと言うのにバンドなど大人と変わらない枠組みで楽しむ男の子たちもいる。
成長の方向性が違うんだなぁ。
擬音語万歳な連中、好きだけど。
眺めつつ、近所の人とうまくやっていない友人の苦悶を聞いている。
そんな時間。
20200101
この日付は寝た時の日付だからこれが初夢でいいんだっけ。




