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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2019年の夢

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112/138

仕事を断る

 私は男性のサラリーマンらしい。

 駅で本と水を入れ替える仕事をしている。


 自販機みたいなのにそれらを詰め替えるんだが。

 水はビニールに入っていて、どうしたものかわからない。

 本は漫画で「なんて素敵にジャパネスク」という昔の本で文庫版。

 一緒にするのはあまりに危険な気がする。

 それに一人で運ぶのは重くて大変だ。


 駅のホームで電車を待っていた女性に助けを求めるが、ナンパと誤解される。

 全然好みじゃないと言い訳する。

 突然声をかけておいてひどいのである。

 なんだかんだ彼女はいい人で、電車がついてホームが人だかりになると本や水を守ってくれる。

 そして電車は行ってしまった。


 彼女に文句を言われる。

 文句が多いな。と思うが、いやそこはむしろおひと好しすぎるだろうとシーンを見ている視点の私が思っている。


 この仕事は無茶だと言いなさいよと彼女。

 私はそれを社に持ち帰ることにする。

 社の扉を重々しく感じる。


 20191231

これで十二月分はクリアです!

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