天井からぶら下がるサンスベリア とメモ
舞台を見ている。
仕掛けだらけの舞台。
誰もいないようで舞台の上はすでに人だらけ。
白い衣装を着た人たちがパズルのような壁の間に潜んでいて、客席からは見えない。
壇上にいると思われているのは黒縁のメガネの女性だけだ。
舞台が動くことで隠れていた人の姿が突然チシャ猫みたいに舞台に現れる。
そして消える。
ユニークな仕掛け。
どんな仕掛けになっていたのか最後に紙が配られて、ネタバラシがある。
劇のあとそれを見ながら友達と話し、もう一度劇のことを思い出すのだ。
それぞれの頭の中で再演される。
部屋に帰る。
植物を梁や天井に貼り付けた、打ちっぱなしの部屋だ。
部屋は柱だけで壁はなくすぐそこに川が流れているのが見える。
水の音。
天井からぶら下がっているのはサンスベリア。
根がどうなっているのかは知らない。
あの舞台のようにきっと上手い仕組みがあるのだろうけれど。
床のベゴニアは凍みている。
ここは寒いから。
サンスベリアも根腐れしないか心配だ。
20191227
夢のメモ20191223ー26
23
それを見つけるのがしごと。
見つけて殺さないといけない。
みんなが心配しているという。
24
昨日今日と夢は両親の夢だったんだと思う。
そしてバス。
ホテル。
私は委ねて待つ。
待つことができている、とおもう。
25
植木鉢にすくう蜂の巣駆除。あけると!うじゃ!!だと
26
おなじようにあるいていくといつのまにかぬまだった。
起き抜けのままの記録。
意味不明なところとちゃんと引き出せるレッテルの役割となっているところとある。あとで。
と打ったきり思い出せない数日分。
誤字だけ直して記録。
メモからスーッと糸を引くように出てくる時と、さてなんのこっちゃの時がある。




