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【夢日記】内側を旅しても(stray thoughts.)  作者: 遠宮 にけ ❤️ nilce
2019年の夢

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新学期初日

 春、新しい学校に赴任する。


 なんと初日から子供たちの劇の発表があるという。

 始業式の日の午後に行われる入学式の後、新入生に向けて歓迎の意味を込めてということらしい。

 舞台裏で子供たちは驚く程自律的に互いに打ち合わせあっている。

 披露するのをとてもたのしんでいるように見える。

 新担任は皆旧学年の受け持ちではないからついている大人はわたしを含め何も事情を知らない。

 新学年になった初日に劇の発表をする子供達は、クラスも決まってないし学校もないのにいつどこで準備を進めていたのだろう。




 PTAのメンバーと机を囲んで最初の学年保護者会をする。

 自己紹介的な。

 途中で二人退席する。

 主任が「難しい学年だからうまく学校への関心を引き出したい」と耳打ちする。


 この学校には、映画館そのもののような上映施設やホールがある。

 あまりの豪華さに驚く。

 主任はその活用をアピールしようとほのめかす。

 関心を引くとはそういうことなのか? と思うが何も知らないので黙っておく。


 なぜかバスタオルを巻いただけで席に着く主任。

 だから関心を引くってそういうことなのか? 絶対違うだろうと思う。

 彼女を歓迎する人と敬遠する人まちまちだが、曖昧な人は少ない。



 20191211

舞台。ほんとよくでてくるけど、なんだろうねえ。

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