夢の中
私は後ろを向いて、走り出そうとした。
これは、現実逃避なのか、それとも、、、
ーーーーーーー
「目を覚ましてくれ」
キーンコーンカーンコーン。
「え、?、夢か、、」
「では、課題を提出してください。」
私は引き出しから、課題を出そうとした、
え
「クソッこれも夢か」
私の課題が話し出し、、た、?
「君はずっと眠っている、」
夢の中ってこと?
「だって今は、、、」
「〇〇さん、早く課題を出して下さい」
ズキッ
頭がっ、、痛いっ、、!
「そいつから離れろ!!!」
「そいつは先生のフリをした怪物だ!!!!」
私は咄嗟に先生から離れた。
「なんで、わかるんだよー」
「もしかして君、、」
ーー「〇△■!!」
バコンッッ
先生が消えた。
「なんていったの?」
「秘密さ」
「頭はもう痛くないかい?」
「うん」
「この世界は現実じゃないの?、夢なの?」
「そうだよ、この世界は、君の心さ」
「でも、この夢は、危険すぎる、君の居ていい所ではない」
「どうやったら夢から覚めるの?」
「それは、、、、分からない」
「え、じゃあ、どうやって私は夢に?」
「君が望んだから」
「私が望んだ??」
「そうさ、」
、、これも夢かもしれない、
私は頬をつねった。
「!、 」
「ゆ、夢じゃない、、」
「そう、この夢の中では現実との身体は同じさ」
「まだ聞きたいことはあるだろうけど、一旦移動するよ。」
私はまだ、現実が受け入れられない気持ちもあるけど、彼の後を着いて行った。
あ、そうか、ここは"現実"じゃないのか。
「この夢の中、、?には名前があるの?」
「勿論。」
ーー"エスケープワールド" へ
ようこそー
第1話 【夢の中】完。




