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第十七節 新たな命

俺の名前は、ダインスレイヴ・アスポロトスです。


突然ですが、私は今日ーーこの世界に転生して初めて精通を迎えました。

オ○ニーでは有りません…なんと年上の僕の事がだーい好きなニーニャお姉ちゃんが優しくしてくれました。


時は遡って1日前、セレーナとの遊びを終えて帰宅した後だった。



「ふぅ、疲れたぁ…」


いつもの様に、風呂に入って部屋へと戻ろうとすると…両親の部屋から盛んな声が聞こえて来たので覗きに行こうとした時だった。

何かから勢いよく腕を掴まれて、抵抗する間も無く何処かへと連れ去られてしまった。


ハッと目を開けると、そこには衝撃的な光景が目に広がっていた。


なんと、この家でメイドをしているニー二ャが俺の小さい身体の上に裸で跨っていたのだ…


「ニ、ニーニャさん!?」


その時のニーニャは明らかに正気では無かった、豊満な胸をゆさゆさと揺らしながら異常に艶やかな息を零しながら俺の身体を舐め回すように触っていた。


全裸タイツ…!


恐らくだが、ほぼ毎晩と行われる両親の行為に溢れる性欲を我慢できなくなったのだろう。

何度も、ニーニャにやめてくれと声を掛けるが全く聞こえていない。


はうっ♡


そこを舐めないでっ!


ニーニャは先程よりも、過激に俺の身体を舐め回す。


これ以上は本当にまずい…色々と。


「はぁっ♡はあっ♡、ダインっ、様ぁ!」


その余りの過激さと気持ちよさに耐えられなくなった俺の聖剣は、もっこりと起き上がってしまった…因みに、俺のブツは6歳児にしては結構大きい。

"ソレ"を見たニーニャは容認と受け取ったのか、そのプルプルで濡れた鮑を装着したのだ。


あぁ、さよなら俺のセカンド・童貞…初体験は12歳…それよりももっと早い体験…

ニーニャは、苦痛の顔を一瞬だが見せる。


少し血混じりのジュースがニーニャから俺へと滴り落ちる。


ニーニャの色っぽい嬌声とギシギシと木が軋む音が響き渡る。


決して、超えては行けない一線を超えてしまったのだ…イヤシスやイアソンがこの場面を見たらとんでも無く怒るだろう。

下手をしたら、ニーニャはこの家を追い出されてしまう。


本当は、止めるべきだった。


でも、前々から彼女が俺に対して子供に向ける愛情とは別の感情を抱いていた事は知っていた…

こんな彼女の幸せそうな顔を見たら魔法を使ってでも止めようとした俺でもとても、止められる気がしなかった。


だからと言って、こんな子供に手を出す成人は本当に良くない。


あぁ、もう限界です。


ア◯ロ、行きまぁぁぁす!


彼女の中で、何かが爆発した。


ニーニャは、快感とそれ以上にやってはいけない事をしたと言う後悔からダインに覆い被さる様に気絶してしまった。


ダインもまた、同じようにニーニャを抱きしめて気絶してしまった。


【ニーニャ】


今日もまた始まってしまった…この家にメイドとして使えて数年…毎晩の様に行われるお二人の夜の営み。

その激しさは、扉を閉め切っていても少し響いて来てしまう。


アルマはこの時間には、部屋の奥で寝かせているので聞こえては居ないが何が行われているかは理解しているだろう。


あぁ、ムズムズする…漏れて聞こえてくるイヤシス様の妖艶な声が聞こえる度に抑えきれなくなって来た。


少し外に出よう…こんな時にダインにでも会ってしまえば…


そう思った矢先ーー目の前にタオルを下半身に巻いた風呂上がりのダインが現れてしまった。

男子とは思えないほどに艶やかな肌…これは誘っているとしか思えない程の露出…


私の理性は完全に飛んでしまった。


気付いた時には、ダインの腕を引っ張って空き部屋へと強引に連れ去った。

何が起きているのか理解出来ていないダインを他所に私は着ていたメイド服を脱ぎ捨てる。

彼の好きなタイツだけは履き残す。


ダインは状況を察して抜け出そうとするが、所詮6歳児の力に負けるほど22歳の私はやわじゃない。

片手でダインの小さい両腕を上で掴んで固定して、艶やかな肌を舐め回す。


ここで引き返さなければ…このまま一線を超えてしまえば取り返しの付かない事になってしまう…

しかし、ここで私のお尻に固い何かが当たっている感触がする。


気になって後ろを見てみると、何とダインのダインがおはようと身体を起こしていた。


私はもう、引き返すことをやめた。


そこからは一瞬だった…私はこんな幼い子供をレ◯プしたのだ。


初めては痛いと聞くが、その通りだった。


しかし、そんな事を忘れてしまうくらいに幸せだった。


彼の顔が気持ちよさそうに歪んだ…そして、そのまま私の中へと魔法が発射される。


私は、快感と後悔が同時に降りかかって来てダインに覆い被さる様にして倒れてしまった。


愛してる…ダイン。



そのお腹に、新たな命が芽生えた事にも気付かずに…

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