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新しいダチ

その後、入学式がはじまった。

入学式は1時間くらいで終わり、その後下校。

あたしは、帰る方向が同じ悠里と帰ることにした。

『麗奈美ー!帰り悠里のダチもいるけどいい??』

と悠里が聞いた。

『うん!!いいよー』

と教室で帰りの支度したくをしながらみんなに聞こえるくらいの声で

話していた。

『じゃあー麗奈美また明日ねっ今日メールするよ!』

と実菜がそう言って教室を出た。

『麗奈美ー帰ろォー』

悠里は帰り支度を終え麗奈美の席にきた。

『うん。』

そして2人は教室を出た。

あたしと悠里は靴箱にむかった。

そして、靴箱につくといきなり

『悠里おせえよっ!』

『待たせんなよっ!!』

『今日の帰りはドコ寄るー??』

と3人の悠里の友達が立っていてそう言った。

『わりぃー遅れて・・・今日から麗奈美もいるけどいい?』

悠里はあたしを指差して3人の友達にそう言った。

『悠里の新ダチ?』

1人が聞いた。

『今日仲良くなったばっかなんだよっ』

悠里が答えた。

『あたし、大橋おおはし つぐみよろしく』

『あたしは日向ひゅうが 瑠樹るき 瑠樹って呼べっ』

『あたしはぁー水田みずた 真理まりヨロー!!』

と3人はあたしにあいさつした。

3人とも髪が茶パツや金髪で化粧も濃くてギャルっぽかった。

『・・・麗奈美ちゃんだっけー??』

と、つぐみって子に聞かれた。

『うん!!あっ!麗奈美って呼んでいいよぉー』

あたしは言った。

その後、瑠樹が口を開いた。

『じゃあー今日はゲーセンいかねぇー??』

『賛成ー!!!』

5人でゲーセンに行くことにした。













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