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出会い

麗奈美れなみ〜起きなさいよ。今日は入学式でしょ!』

とあたしのお母さんが寝ているあたしを起こそうとしている。

でも、あたしは起きない・・・。

お母さんはあたしの部屋の窓を開けたら、太陽の日差しが

パァーっと窓から入ってきてあたしはまぶしくて

1度目を開けた。

『んーん・・・。』

と言いまた寝てしまった。

『麗奈美!早く起きなさい。いつまで寝ているの?』

お母さんはそう言った。

あたしは『んーん・・・ハァアァ〜』

と1回あくびをして起きた。

時計を見たら『6時25分』だった。

あたしはベッドから降りて、パジャマのままで

1階に行くために階段を下りた。

あたしの家は、2階建てで横長の家に住んでいる。

1階にはお母さんだけがいた。

朝食は、トーストのパンにいちごジャム・・・あと紅茶が用意されてる。

あたしは急いで朝食を食べた。

あたしの家族は、お父さん、お母さん、あたし、妹の麗美音れみね

の4人で住んでいる。


急いであたしは2階の自分の部屋に戻った。

そしてあたしは、初めての制服にそでをとおした。

少し長めのスカートもしっかりひざ上にして、

自由の胸のリボンはピンクにし

髪は茶パツで2つにしばり左耳には輝くピアスが3つ・・。

そして、カバンには大きなハイビスカスのかざりや

キーホルダーがたくさんついている。

今日から高校生!!

あたしは急いで階段を下りてリビングに行くとお母さんがいて

お父さんがいて麗美音もいた。

『麗奈美その格好で学校行くの?!』

とお母さんが聞く・・・。

『うん!・・・??』

『ピアスはずさなくていいの??』

『へーきへーきッ』

と答えた。

お父さんが

『麗奈美ー時間まにあうのか?』

と聞く。

・・・・・・

『あ゛っ!!6時58分・・ヤバイ!』

と言い玄関に向かって走る・・

靴をはき玄関のドアを開け

『行ってきまーす!!』

といって外に出た。




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