経験が時として成長の妨げになる
今年四月に入社した新入社員さんたちは、2カ月がたち、仕事も慣れてきて多くの仕事をして多くの経験を積んだことだと思います。
そんな経験はどれもかけがえのないものですが、この経験が時として成長の妨げになることも忘れてはいけません。
毎日の仕事をするうえでルーティンの業務を行なう際に、「前回通りにやればいい」と思ったりとか「AIに任せよう」という考えになって自分から進んで考える力がなくなっていくかもしれません。
そんな新しい事柄に直面した時に自分から考えることができませんから、「知らないからできない」「わからないからやらない」と言って自分からその仕事ができないと決めつけてしまい、今以上の能力を得ることはできなくなり 最悪「人間じゃなくてロボットの方がいいよね」ってなってしまうかもしれません。
先人の知恵や経験に沿って確実に業務を遂行することはとても重要ですが、そればっかりではロボットとなにも変わらなくなってしまいます。
絶対にヒットする作品やアイデアは決してAIは教えてはくれません、
未知の領域へ飛び込み「こんなの売れるわけがない」ってやつもやってみたらバズったりする世の中なのですから
若手社員はも経験豊富なベテラン社員もただ生きているだけではなくて挑戦し続ける姿勢がとても大事なのだと私は思っています。




