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輪廻の力で最強目指す  作者: Bronze Empror
第一章 異世界転移編
2/32

情報量が多いのよ

 

「ここ、異世界じゃね?」


 何度も現実逃避を繰り返した末に辿り着いた結論。ココ、チキュウ、チガウ。

 なに?厨二病?痛い?プリーズルック上。Dragon (ネイティブ)と言ってもいいサイズの鳥(現在火を吹いている模様)がいる。どう?わかった?え、わからない?帰れ

 どうしてこうなったんだろう。過去を振り返ってみよう。


 ☆☆☆


 ──朝、現在時刻5時半。

 オレはこの時間帯が好きだ。程よい寒さで身が引き締まるし、なんとなく無心で外を眺めていられる。とはいえ、この時間に下に行っても飯などない。なのでオレは今のうちに教科書やら参考書やらを準備する。そして下に降りて歯を磨いておく。朝に歯を磨くのは、なんとなくだ。人間は寝てる間に結構体が汚れるらしいのでシャワーも浴びる。そのまま制服に着替えればいい時間だ。

 家族に挨拶をし、朝食をいただく。今日はパンか。



 食べ終わってほどほどに時間が経ったのでカバンを背負って自転車にまたがる。

 あと少しで文化祭があるので楽しみだ、なんて思っていた。

 今思えば浮かれていたのかもしれない。

 オレは、猛スピードでこちらに突っ込んでくるトラックに気付けなかった。

 正面から凄まじい衝撃が加わり、慣性も相まって真上に打ち上げられる。

(あ、死ぬ)

 トラックを通り越して地面に落ちていく。

 頭から地面に衝突し、オレは死んだ。


 ☆☆☆


 うん、テンプレだね。どうせなら選ばれし勇者とかのポジションで来たかった。

 と言うかなんで死んだのに体そのままなの?不思議パワーなの?なのなの?

 いやまぁ、赤ん坊からやり直しとかめんどそうだからいいけどさ。


 ふと疑問に思ったのだが、おれはどのタイプなんだろう。

 異世界に来た人間のタイプは大きく分けて5つ。


 1.何かに凄まじい才能があって無双してハーレムが構成されるタイプ

 2.才能はないけど努力して最強になってハーレムが構成されるタイプ。

 3.立ち位置が特殊でバレないように頑張るうちにハーレムが構成されるタイプ。

 4.クソ雑魚ナメクジだけどチートを持っていてハーレムが構成されるタイプ。

 5.ハエくらい弱い上になんの力も持ってないけどなぜかハーレムが構成されてヒロインたちが超強いタイプ。


 ハーレムがセットなのは定番だね。で、こっからどうするよ?この場合二つにルート分岐するが。言葉がわかるかわからないか、だ。

 話しかけてみた。エルフのおねーさんに。へい彼女、オレとあっちでお茶しない?


「あのー、すみません・・・・ちょっと宜しいですか?」


 こんな美人さんに話しかけて緊張せんやつおりゅ?いや、いない。


『・・・・・?ーー・・.ーー?』


 首を傾げられた。そして謎の言語。オーケー、詰みだ。


メイス楽しいですね。

魔改造ゾンビ(ノックバック無効)殴り放題。

マイクラの話です。

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