キャラクターインタビュー2 柴塚久留美
ティキシ「どもどもどもインタビュアーのティキシです!!
好評なこともあって無事に第2弾を送れそうです!!
今回のゲストは柴塚久留美さんでぇす!!」
柴塚「よろしくお願いします!」
ティキシ「女性ということで私…… 半ば緊張しております……!!」
柴塚「前回は所長にこっぴどくやられてましたもんねぇ~~」
ティキシ「拝聴して頂けて感激です!! では恒例の人物紹介に移させて頂きます
お歳は23歳 高校を出てすぐにトアル探偵事務所に入所
母親が探偵で父親はそのアシスタントをしていたそうですねぇ
十年以上前に悪質な宗教団体に潜入し 父親と一緒に潰した経歴有り
そして偶然にもその施設で安斎賢也と出逢ったんですね?」
柴塚「今でも覚えてますよ あの時の所長が一番かっこよかったです♪」
ティキシ「ほぉ…… トアル探偵事務所に入所した理由を尋ねても?」
柴塚「さぁ…… 何でだろうねぇ……」
ティキシ「濁されました…… ではさっそく質問コーナーに移ります
ぶっちゃけ安斎さんのこと好きですか?」
柴塚「直球過ぎない?! 好きな食べ物とかじゃないの?!」
ティキシ「私…… 今…… すごく気になってるのがこれです」
柴塚「嫌いですよ? 普段は面倒臭がり屋だし掃除しないし甲斐性無いし……」
ティキシ「でもそれとは別に?」
柴塚「誘導するな!!」
ティキシ「では次の質問にいかせて頂きます……
お母様が探偵だったそうですが
柴塚さんが探偵になったのもその影響がありますか?」
柴塚「家ではそんなに仕事の話は無かったと思いますねぇ
小さかったし親の影響ってのは違うかな
どちらかといえば潜入した経験が開花したのかも
確か父に頼まれて
言われた通りに取った行動が気持ち良いくらいに上手く行って……
そんな感じかな 楽しいと思っちゃったから」
ティキシ「才能ですね…… 当時小学生くらいですよね?」
柴塚「まぁ私は天才だから!!
その気になれば所長を捨てて公務員にでもなれるからね!!」
ティキシ「続いての質問です
四季園岳斗に拉致られた時の話ですが
本当に何も無かったんですか?」
柴塚「ハァ? ぶち殺すよ? てかセクハラで訴えますからね?」
ティキシ「すんません!!!!」
柴塚「でもまぁ……
それを持ち駒に所長の慌てた顔を見られたのは満足だったわ♪」
ティキシ「……中々ドSなんですね柴塚さん」
柴塚「ウフフ♡」
ティキシ「えぇでは次の質問は届いたお便りからの質問です
ペンネーム暁風寮の台所の神様さんからです
柴塚さんは年上の男性を恋愛面で見るとき
金で見ますか? 顔で見ますか?」
柴塚「……顔ですね」
ティキシ「では次にペンネーム暁風寮の洗濯場の天使さんからです
もし柴塚さんが年上男性と一つ屋根の下で寝た場合
ふと密着したらどうしますか?」
柴塚「どうって…… う~~ん…… 成り行きかなぁ……」
ティキシ「では次にペンネーム暁風寮の屋根裏部屋の怪人さんからです
年上男性と一緒に居るとき 突然部屋が停電しました どうしますか?!」
柴塚「これ私に質問攻めしてきた寮生の子達だよね?!!!」
ティキシ「似たようなハガキが あと数枚ありますがどうします?」
柴塚「いやもういいわよ…… 散々聞かれたし……」
ティキシ「そうですかぁ…… それでは最後の質問でーす!!
柴塚さんはトロッコ問題をご存知ですか?」
柴塚「勿論知ってますよ 探偵はいつも選択に迫られますから」
ティキシ「目の前に三匹の子豚が建てた家があります
お話の通り三軒の家はそれぞれ藁・木・煉瓦です
柴塚さんならどれから吹き飛ばしますか?」
柴塚「何かを試されてる様な問題ね…… まぁ煉瓦かしら?」
ティキシ「お話では煉瓦は吹き飛びませんが また何故?」
柴塚「豚を所長とした場合 一丁前に立派な家に住んでると気に食わないので
吹き飛ばすというかぶっ壊しますね 藁とかならまだ同情しますけど」
ティキシ「怖っ……」
柴塚「その場合さぁ…… まず何で私に一声掛けなかったのってなるし……
他の誰かと住んでたら尚更殺意湧くじゃない?」
ティキシ「ほぉ…… 意識されてますねぇ」
柴塚「いやいやそんなじゃないです 単純に気に食わないだけです」
ティキシ「……ではそろそろお時間なので
ここら辺で終了させて頂きます
今日のゲストは柴塚さんでした~~!!」
柴塚「まぁ仮に藁の家に所長が住んでたら住んでたで
私もそこに住みますけどね♪」
ティキシ「……ご馳走様です」
柴塚「岳斗さんじゃないんだから……」
おわり(尊)




