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13話 女神「魔王さんがそういうこと知らなかったらどうしましょ……」

女神「私たちの結婚の後が困るわ……!」


魔王「女神様落ち着き下さい……そもそも我々は結婚など出来ません」


女神「そんなの……そうなる様に世界を作り変えればいいだけでしょ? 」


魔王「は、はあ」


女神「披露宴は四季の風情が詰まった感じにしたいわ」


女神「お父さんのお知り合いの方にもお願いして……」


魔王「そういうことはこちらでやっておきますので……」


女神「そう……?」


巫女「いつの間に結婚することが決まったんだ?」


魔王「巫女殿……これは夢の中のお話ですよ」


巫女「そういう魔法がかかったらそうじゃなくなるかもな」

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