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知らない間に起こっていたこと

ごめんね。ホントに何度か休んでしまった。

早速だが、朝日君と曜子離婚調停が始まったらしい。


いうまでもなく、曜子はあの写真は自分ではないと主張しているらしい。

まぁあれは曜子本人ではないということだけは本当である。

しかし自分にそっくりな顔で、いかがわしい写真が流出しているのだから、反論も難しい。


そして、母はまた、


「お願い星子ー。曜子ちゃんがまたピンチなのよー助けてやってー」


泣き寝入りに電話が来た。

もう何度番号変えても連絡が来るので、いいかげんあきらめて番号変えるのをやめていた。


その代わり、このバカどもの実況中継を聞いて、ただの傍観者として笑うだけの存在になることに決めた。

そんなにも自分たちの胃ぐるしい姿を見て欲しいなら、見るだけ見てやるわ!みたいなノリで開き直っていた。


「ハハハハハー‼ざっまぁーっ!!」


「ちょっと星子!なんてひどいこと言うのよっ!?」


「ひどいことだ?はっきりいっておまえらがやった事こそ、ひどいことだと思うが!?」


「どういうことよ!?」


「お前らが、朝日くんが曜子の婿になるように無理やりはめたが悪い!その卑怯なことをした報いをおとなしく受け止めな!ぶぁーーーっか!」



「…」



図星つかれて何も言えなくなってやんの!



「何よ…自分の娘の応援して何が悪いっていうの?」


「は?いい歳こいた娘の恋愛の応援って、そこまですること?過保護すぎない?」


そうだ!いつも母が曜子に対してすることは過保護すぎる。

そして母が私に対してすることは…


「あんたさ、曜子にはそうやって甘やかしてばかりだけど、私に対しては邪魔ばかりしてくるじゃん!私には何も応援しないじゃん!毎回毎回不平等なんですけど!」


そうだ!母はいつも私に対しては邪魔ばかり。いったいなんなんだ?このクソババアは!?


「……わかった…。これからは星子のことも応援する…。

でもじゃまって何?私、何かした?」


「毎回、忘れたころに曜子を私のところによこすのなんでなの?やめてくれる?それすごく迷惑なんだけど!私はね。あんな糞曜子のことなんか、すっぱり忘れたいのにすぐに思い出してしまいじゃない!!そのせいで私は流産したのよっ!子供産めなくなったのよ!!


あんたが産んだ子供終いそろって、子供産めない体にして共倒れにさせて、あんた楽しいわけ!?」


「ごめん…星子はしっかりしているし、私からの応援より、妹からのかわいい応援の方が癒されると思って…。」


「全然癒されないわよっ!あんなクソやかましいキンキン声を聞くたびに私はどんな気持ちでいると思うの!?げろ吐きそうになるのは当たり前で、それどころか消化された糞まで吐きそうな勢いなぐらいキモいというのに、一生懸命それを耐えてるぐらいなのよ!?その場で何も吐かないだけでも偉いと思わない!?


あんたはあのクッソ気持ち悪いキンキン声について何とも思わないの!?」




「…」



「あの声聞いて何とも思わないとなると、相当耳が聞こえづらいんじゃない!?」


「…」


母さんは黙ったままだった。



「………わよ…」



母さんにしてはかなり弱弱しい声になっていて何も聞こえてこない…


「何よ?はっきりえば?」


私も思わず挑発するようなことを言ってしまった。


そしたら次は…



「私だって困っているわよっ!!」



と曜子以上にどでかい声で言ってきた。

さすがに耳が痛くなった。


「でもね。私はあくまであの子の親なの!あんたはきょうだいなだけでそこまで責任はないかもしれないけど、親はどうあがいても責任から逃れられないの!

子どもが成人しようといくつになったも親は親なの!私だって、ああいう子のことで全責任背負うのは、さすがにつらい!あなたも兄弟なら、少しは協力してくれたっていいじゃない!!


なんでそうしてくれないの!?」


母さんは年甲斐もなく電話の向こうで「うわーーーーーんっ!」と大声を張り上げて泣いていた。


それが本音かよ…


これではまるで大きい曜子ではないか…



とりあえず…母も曜子のうるさすぎる声のことは気にはしていたらしい。


なんでも強引に押し通せば、なんとかうまくまとまると思って行動していたらしい。


でもまさか、ここまで物事がこじれるとはおもわなかったとのこと…



まぁいわれてみれば、あのポルノ写真だって、実は曜子ではないのだから、さすがにあれはずるい手だったかもしれない。

あんな写真出されれば、嘘でもホントでも「違うの…これは別人なの…」というしかなくなる。でこういう事例はたいていは事実なんことが多いので、これは自分ではないという言い訳はおそらく通りにくいであろう。


正直な話。親を使ってまで結婚にこぎつけた曜子のやり方に関してホントに胸糞が悪い。

だからこそ、今度こそは痛い目を見て反省してもらいたいと思った。


はっきり言って、結婚が決まる前までの朝日くんは本当に話一つ聞いてもらえなくてかわいそうでならなかった。ホント今考えれば、曜子のあの喋り方はわざとやっていたようにしか思えれない。


「とにかく、私は何があろうと今後曜子の味方だけは絶対にしない!」



「そんな…」



「それと最後にきっぱり言っておく!もう二度と私に曜子を近づかせないで!というか関わらせないで!!判った!!?私、曜子とは二度と関わりたくない!」


「そ、そんな…」


「仮に曜子が死んだとしても、葬式にも出たくもないし、骨も拾いたくない!」


「ちょ…」


「いい!?次、私に曜子が接近することがあったなら、あんたに責任もって曜子のことを殺してもらうから。


私はね。今更あんたからの応援も、曜子の無駄な訪問も今後一切要らん!」


私はそれが言い終わったら、電話を切った。


母がおとなしく私の言ったとおりにするであろうか?

それでもこれにかけるしかない。

そんなに曜子に過保護なら、母親であるあんたにずっと見守ってもらいましょ。


ホントにいつまで甘やかすのやら…


私は何があろうとも二度と曜子には関わりたくない!


アイツが警察にお世話になったら、もう無期懲役で死ぬまで入っていて欲しいくらいだ!


というか、お前におびえながら過ごしてきた、私の今までの人生返せ!




久しぶりに言いたい放題いってすっきりした。



母があそこまで、困っている声を聞いたのは久しぶりだ。






それから半年以上たったある日のこと

もうそのことに関しては私は完全にノータッチだった。


ようやく曜子について忘れることができたころだった。



「マーマー。」


ブタ―バックスでひと休みしていた時…

いきなり、服を引っ張られた。

それも全然知らない女の子だった。


いや、この顔どこかで見たことがある。


誰だっけ?



そのどこかで知り合ったことがあるような顔であることは確かだ。


でも今は何か思い出せない。


「えっと…」



「マーマー」



私ママじゃないんだけどなと困っていた時だった。



「お姉ちゃん!」



聞きなれたキンキン声…これって…まさか……



ふと違う方へ目線を移すと、そこには曜子が突っ立っていた。


「お姉ちゃん。その子お姉ちゃんの子?お姉ちゃん子供いたんじゃない!」


「え?」



そして、よりにもよって曜子は私に近づいて来て、私の耳元で


「嘘つき―!!」


とものすごい大声で叫んできた。

曜子のキンキン声と大声も相まって私の耳は壊れたかと思った。それほどまでに耳の神経がやられた。


それで、私が本当に耳の神経がおかしくなって、頭にまでキンキン声が響いて気絶してるぐらいなのに、



曜子は携帯片手に


「もしもしお母さん!聞いてよっ!お姉ちゃんたらねっ!」


「……やめて…。」


それを言うのが精いっぱいだったところを…。

次の瞬間!



ドゲシッ!




曜子はその音とともにすっころんでしまった。

よりにもよって、曜子が自分で勝ったと思われるケーキとドリンクも全部床に散ってしまってパーになっていた。



そこには少女と同い年ぐらいの男の子がいた。

そしてこの子も少女とは全く違う顔だったけど、すごく見覚えがある顔だった。


「いい年下大人が店の中で、キンキンキンキンうるっせぇんだよっ!」


どうやらこの子が曜子に蹴りをお見舞いしたらしい。



「大丈夫か?」


男の子は私のことを気にかけてくれたが…


「いったいわねーっ!なんなのこのこはっ!!?」


転んだせいで顔も服もべちょべちょな曜子のことはまるっきりだった。


「ちょっとっ!!どうしてくれるのよっ!」



曜子は店内に響くかのようにカンカンになって怒っている!

もうこれもまためんどくさそうだ。


どうしよう?


「イチ…?」


女の子が男の子の名前?らしき事を口にした時、


「大丈夫ですか?お客さま?」


ちょうど、店員が曜子のところに来て、


「大丈夫じゃないわよっ!」


とギャーギャー騒いでいた。



「逃げるぞ!ハツ!あいつやばい!」


どうやらこの二人は関係はよく判らないが、たがいの名前を知ってる者同士らしい。

女の子は天然系らしいが、男の子はしっかり者らしい。


「何ボサっとしてるんだよっ!あんたもだよっ!」


「え?私?」


そういや私も、やばかったのでした。


私はその男の子に便乗して、店員たちが曜子のことをかまっているうちに逃げることにした。


そうです。


あんなのに構っていたら、ろくなことがない!

ここはさっさと逃げるべし!


私はなぜか、彼らとともにブタバを後にした。




彼らに合わせて、しばらく走った後…



「おいハツ、その人母ちゃん違うだろー。」


「あ…そだね…」


「ったく、お前のせいで俺まで迷子だ。」


え?迷子?

こんな街中で?


仕方ない。面倒なことにならないうちに警察に、


「イチ!ハツ!」


後ろから、声がした…



「母ちゃん!」

「マーマ」


2人はこの人物がいる方に走っていった。

どうやら兄妹らしい。


「もう、いったいどこにいたの?」



振り向けはそれは久しぶりに見る顔だった。

というかいつの間にか、母親になっていたことには驚いた。



「もう、すごい探したのよ。」


「ユキ」


「……え…?」


ユキもかなり驚いていた。

というか、今会いたくなかったかのような顔をしていた。

久しぶりにあったユキは、以前よりも頭はボサボサで化粧もろくにしていない様子だった。ただ服装は私と同じスカートを着用していた。


この子たちはユキの子?


確かに男の子の方はユキにそっくりな顔をしている。

勝気な性格までユキから受け継いでいて、まさに性別のぞいたら、ユキのコピーみたいなものだ。


「いつの間に…?」


と言いかけた時だった。




「おねえちゃーーーーん!」



キンキン声したアイツだ!


うわ、はっや。

あの時ホントに素早く逃げたはずなのに、もう声が聞こえてくる域まで来ていた。


「ごめん。急いで逃げて。」


「え?」


「あ、タクシー!」


運がいいことに丁度タクシーが来た。


「これに乗って逃げて!」


「え?でも、私たちそんなお金…」


どうやらお金がないらしい。


「判った。じゃあお金は私が払うから、早く乗って!4人でお願いします!」


私たちは急いでタクシーに乗った。

助手席には私、後部座席にユキ親子といった具合に乗り込んだ。

さすがに追いついては来れまい…


「ごめんなさい!とにかくあの化け物から逃げて!」


と私は曜子を指さして言った。


「え?」


「とにかく、あれをまくことができたら、あとはこの子の指示でお願い。」


「あ、はい…」


タクシーの運転手は、こういうのが一番困るんだよなという顔をしながら、走り出した。

私は後ろを見て、悔しそうな曜子の姿を確認した。

運がいいことにこのタクシー以外、近くで走っているタクシーはいなかったようだ。



「ごめんね。ユキ。今、どうしてもあの化け物から逃げないとまずいの。」


正直ユキはあまり気がすすまなさそうな顔をしていた。


「そう今はタクシーに乗ってまでも、逃げないとまずいの」


「俺は賛成だぞ。」


お、イチくんは早速理解者となってくれるか?


「こんなすげぇ乗りものに乗るの、生まれて初めてだー。マジサイコ―!」


そっちかよー。

でもまぁ、ついでだけど喜んでくれてよかった。



「あの…まさかあれが久しぶりに見たけど…」


「そう、付きまとわれたら最後…その名もキンキンちゃん…。」


と私がそれを言い終わったとたん…



「え?じゃあ、下手したら私まで…?」


とタクシーの運転手までもがビビっていた。


「いい?あのブストロールに付きまとわれたくないなら、うまいことまいて!」


「は。はひーーー!」


その後、運転手は必死になって走ってくれた…。




ついた先はユキの新居…


「ホントマジでびっくりしたわー。あれが以前、小夜にそっくりな女の子かと思うとホント信じられない…」


「今じゃね。デブデブのブストロールになってしまってね。あいつ顔だけが取り柄だったのに、もう取り柄が一つもなし…。」


という会話をしていた。


そして気になったことを聞いてみることにした。


ユキの新居は思っていた以上に部屋もあり、親子3人で暮らすにしては広かった。

確か、最後は伊集院さんと一緒に暮らすとか言って出て行ったけど、あの後伊集院さんとはいったいどうなったんだろう?


「ねぇ?今でも伊集院さんと一緒に住んでるの?」


「うん、まぁそうね…」


「伊集院さんは今日はお仕事?」


「うん…私、結局仕事辞めちゃって、それでも一応は在宅で続けて入るのだけど、子育てのために短縮しててね。家計のほとんどは守が稼いでるっていう状態…。……と…」


「……と?」


「え…?えっとそんな感じ……」


なんかこれではまるで伊集院さんと夫婦って感じだ…

でもそれだとしても矛盾点が生じる…


それは…


「あのさ…すごく聞きにくいことなんだけどさ…

イチくんは明らかにユキの子だと納得できるけど…ハツちゃんは実は伊集院さんが産んだ子なの?」


そうです、イチくんはユキにそっくりだが、ㇵッちゃんは伊集院さんそっくりで。

あの二人が同い年だとするなら、同じ年に一人ずつ生んだというのは納得できる。しかし二人とも、ユキのことを母親だと言っているではないか?


「ううん、二人とも私が産んだの。あの子たちは双子。」


「え?どういうことなの?伊集院さんってまさか、男の子だったの?」


まぁ女の子にしては背が高い伊集院さんの体系的にありえなくはない。


「ううん違うよ…。守はまちがいなく女の子だよ。実はすごくいいにくい話なんだけど…」


以下のことは、いくら隣の部屋で昼寝をしているからといっても、子どもたちにはとてもじゃないけど、聞かせることができない話だった。


だから筆談となってしまったが…


内容的には私もさすがに驚くばかりだった。


実はユキは同性愛者で、基本男性のことはかなり嫌悪してるとのこと…


まぁ親があれでは、どこか考え方が違っていてもおかしくはないとは思う。


そのユキの恋人こそが伊集院守。高校の時の同級生だったとのこと。

あんな工業高校という男なんてより取り見取りな環境にいながら、まさかの数少ない女の子同性同士で付き合っていたなんて話…それこそ、この子たちの同級生の男子からすれば、聞きづてならないほど許せない話かもである。ユキはホントに学校ではあの容姿なため、大モテだったらしく、ふった男の数はかなりいたらしい。


で、問題はイチとハツの父親は誰なのか?ということだが…どうも伊集院さんには年が4つはなれた兄がいて、その兄と伊集院さんがもう一卵性に見間違えるかのようにそっくり。それが原因で、ユキは伊集院兄の攻のことを妹の守と勘違いしてしまい、過ちを犯してしまったそうだ。


そこで、できてしまったのがこの二人だそうだ。


ユキも本当は責任もって諦めて、あの異様な寺に入ろうとまでしていたらしいが、守ちゃんが必死でユキのことを説得したらしい。何よりも「ユキと離れ離れになるのがイヤだ」「子供は二人で協力して育てよう」と言ってくれていたらしい。


そして今があるとのこと。


で、その伊集院兄である攻という、あの子らの実の父親も慰謝料を細々と払い続けてはいるらしい。かなりちゃらんぽらんな性格であるらしいが、経済的なところだけはきっちりしてて偉いとのこと。

一応そんなだから、たまには子どもたちに合わせてはいるらしい。攻はいつも仕事でいろんなところを飛び回っているため、滅多に帰ってこないらしいので、気楽といえば気楽らしい。



「でもまぁ、なんだかんだ言って幸せといえば幸せね。まさか私が子どもを産むなんて思いもしなかったけど…」



私もとんでもない展開を聞かされてしまったが、一応安定はしているようで何よりだ。


「あ、でもこれはお父さんには内緒よ。」


そこだ。


「一応、今は三緑くんが跡取りってことになっているから安心してるけどさ、これでバレた上にあの家の面倒事には巻き込まれたくないから。」


そう、実はあの後…月城家一族には、三緑以外に月城家の血を引く者が出ていない。

まぁ一応二央の子は他にいたとしても、全員火口家の子となっているので無理。

唯一まともに結婚生活ができているシキさんですら、子無し夫婦のままだ…。

まぁ今後、期待もてるのはキキちゃんぐらいだが、あの親子は完全にあの家から離れて行ってしまったので、なずこの先関わることは無いであろう。


あれだけ、子どもがいても血を残すことができるのは、ほんの一握りってことか…皮肉だよな…



そりゃそうと…

ユキにはこちらからも…


「実は…あの子たちね。よりにもよってあのキンキンに目をつけられたかもで…」


「ええーーーーっ!!?」


私は今日、キンキンを出くわした時のことをユキに話した。


「てことは、あの子たち、実は星子さんの子だとキンキンさんは勘違いしてるかもってこと?」


「そうなの。それもイチくんったら、あのキンキンに体当たりして転ばせたから、余計に目をつけられていないかと心配でね。


だから気を付けてほしいんだ。」


「判った。当分、あの町には近寄らないように気を付ける。」


「うん、その方がいいよ。キンキンって一度目を付けたら、ホント執着激しいから。」


本当に、この家族の平和がキンキンによって壊されないことを祈る。



という気持ちでいた…



で?なんで、離婚調停中なはずのキンキンが東京に来ていたかといえば…これまた、私の知らないところでとんでもないことになっていたのであった。

キンキン曜子が離婚の危機になったとして、どれがどうなるか…?私はもうそんなことまでも考えても見なかった。


そこが最もあまかったとしか言えないと後悔することが迫っていたのであった。

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