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4


Cさんに抱き上げられながら、Cさんの声に耳を傾ける。

「こんxxxきな.こxはxxxxききまxx。」

「xこかに.けxxもxxのかしx?」

俺をベッドに寝かせて、服を脱がす。

え?!なんで?!こんな爺さんを裸にして、一体何を?

慌てて抵抗するが、Cさんは関係ないとばかりに、俺の腕を掴み万歳の体勢をさせる。


え?俺やられの?爺さんなのに?

Cさんはジジコンなの?こんな事って?

パニックを起こして固まってしまった。


Cさんは、そのまま動かず、暫くすると次は俺のオムツを外す。


どうやらシテいたらしく、交換がてら、しっからり見られた!恥ずかしい//////


お尻も背中めじっくり見ている様だった。

そして、太もも、ふくらはぎ、足の指、爪まで、触られたが、それだけだった。


「xいxxうx.そxすね。よかxたあ。」

Cさんの、安心したような声がした。

そして、服を戻してくれた。


想像するに、俺大泣き→どこかに傷があるんじゃないか?→服を脱がせる→傷を探す→何もない→服を戻す→って事だったようだ。


ヤラれると思った俺は、どうかしている。

はぁぁぁ。



そして、もう一度、俺を抱き上げる。何処かへ行くのか?少し歩くと、風が心地よい。

窓際へ連れて来てくれた様だ。

目に映るは、水色。今日は晴れているらしい。

Cさんが話しかけてくれる。

「きxうは.いいxんきxすね。」

「にxの.はなもきxいに.さいxますね」


声が出せる事が分かったのと、言いたい事が分かったので、

「あー」

っと返事をしてみる。


Cさんは俺を覗き込み、赤いカラコンの瞳を丸くした。そして、目を細めて笑った。


風が心地よかったのか、Cさんの腕が心地よかったのか、また眠っていた。



********************



頬を触られ目を覚ます。

誰かに抱かれているようだ。

Aさんか。

茶色に紫色が目に映った。

茶髪に紫のカラコンかぁ。Cさんといい、カラコン流行ってるのかぁな?


「きxう、xいたxxきいたわ。」

「どうxたxかしx?」

「あ、xxxいの.xかんね。」


口に含まされる。あ、ご飯の時間かぁ。

ゴハンは、Aさんがメインで、時々Bさんがくれる事がある。


「いxxいのんx.xxきくxxてね。」


ゴハンが終わると、いつものゲップ出しをして、寝かされてくれる。


寝起きてでゴハンでも、ゴハンが終わる頃には、いつも眠くなる……


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