表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

5/69

【序章まとめ ネタバレ有】 マリア・テレジアのありえない依頼 

序章のまとめです。ネタバレがあります。全話、最初から読むのがしんどい時や、以前のストーリーを忘れたときにお使いください。



【序章 まとめネタバレ有】 序章 マリア・テレジアのありえない依頼 



ここは序章のまとめを書いていきます。

ネタバレがありますので、閲覧はご注意ください。


登場人物 アン(ハリウッドの美人女優)

     扇(マリア・テレジアの魂が宿る)


―――――


 ハリウッド女優のアン。


「なんて美しい顔、世界中がアンのピュアな美貌の虜!」と美人の誉れも高いが人気は落ち始めている。


 決死の覚悟で受けた 大作映画オーディションも・・落ちてしまう。


 傷心のあまり、自分でもわからないまま、ウィーン シュテファン大聖堂に向かう。


 そこではマリア・テレジアが使っていた扇が展示されていて、アンは扇の声が聞こえてしまう……


 扇はアンに「娘のマリー・アントワネットを助けてほしい」と依頼してくる。


 え? そんなこと出来ます? 

 アントワネットなんて、とっくにフランス革命で死んでるでしょ?


 マリア・テレジアは十八世紀にタイムスリップさせてくれるという。

 そして、アントワネットが取り巻きのポリニャック伯爵夫人に傾倒してお金をつぎ込むのをやめさせてほしいと。


 アンは耳を疑うが、マリア・テレジアは成功の暁にはご褒美をくれるとアンの気を惹く。


 彼女は『選択の糸』とよぶ、他人の意識に介入する力があるという。


 もしかしたら、映画の主役が手に入るかも―――


 アンはハリウッドに再び返り咲きたい、という野望に負けてマリア・テレジアの依頼を飲むことにした。


 美人女優はご褒美欲しさにタイムスリップしてもいいと約束する。


 アンはマリー・アントワネットを悪役伯爵夫人、ポリニャック夫人から救いにいくと決めたのだ。



 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ