【2章まとめ ネタバレ有】悪役伯爵夫人に勝つのは21世紀の知恵とモノ
2章のまとめです。ネタバレがあります。全話、最初から読むのがしんどい時や、以前のストーリーを忘れたときにお使いください。
ここは2章のまとめを書いていきます。
ネタバレがありますので、閲覧はご注意ください。
登場人物 アン(Anne ハリウッドの美人女優)
アイリス(Iris ハリウッドの美人女優)
フィービー(ハリウッドの美人女優)
※ アンとアイリスが紛らわしく申し訳ございません。Anneと Iris。英語のつづりで判断していただけますと幸いです。
※ 三人のヴィジュアルについては 1章最後の 【お顔拝見!】 ハリウッド女優はどのくらい美人なの?ヴィジュアルイメージはこちら!をご覧いただけますようお願い申し上げます。
―――――
扇になったマリア・テレジアから依頼をうけ
十八世紀にタイムスリップして、マリーアントワネットを救うと決めた、
ハリウッドの美人女優、アン。
一緒にタイムスリップする二人の美女を探して声をかける。
アイリスとフィービー。いずれもハリウッドの美人女優。
三人はオンラインで打ち合わせる。
アンも、誘われた二人もマリア・テレジアのいう タイムスリップを
完全には信じてはいない。
でも、マリア・テレジアがくれるというご褒美には全員、興味がある。
「でもどうして私たちの顔がアントワネットに気に入られるの?」
フィービーの問いにアンはマリア・テレジアから聞いた話を披露する。
実はアントワネット。男より女子会好き。
こんな性格だった。
ポリニャック伯爵夫人へ入れ込みは、憧れの美人の先輩に対する
推し活のようなものだったと。
だから、三人の美貌でポリニャック伯爵夫人に勝てば
アントワネットの浪費もおさまると。
そう聞いて、意気込む美女たち。
肖像画を見るだけでも圧倒される絶世の美女、ポリニャック伯爵夫人を
「ちょっとくらいの美人」とこき下ろし、勝つ気満々。
アイリスとフィービーは
「タイムスリップできて、ご褒美がもらえたらラッキー」くらいのノリ、
遊び心でタイムスリップをオーケーする。
「十八世紀に行く!」と決めた三人は準備にうつる。
✔ アントワネットに振り向いてもらうためのプレゼント類、
✔ 三人が十八世紀で使う日常品、
✔ ポリニャック伯爵夫人と戦うためのツール、アイテム
✔ ヴェルサイユ宮殿で情報収集するためのアイテム
この4つをできる限り揃えて、楽に勝てるよう算段する。
何を持っていくと不便な十八世紀を楽にすごせるのか?
何がアントワネットを魅了するのか?
三人はそれぞれ知恵をしぼり、手分けして集めていく。




