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旅立ち

出発の朝がきた

まだ小さい少女であるミーシャは不安と共に冒険が始まるんだとワクワクもしていた

「んーよしっ!がんばれミーシャ大丈夫!私はできる人間と仲良く楽しく生きていく!」

そう気合いを入れてベッドから飛び起き最後の荷造りを終わらせた


女神ヘレネがミーシャを呼びにきた

「ミーシャ時間よ!ちゃんと人間界にいく準備はできてるの?歯ブラシとタオルと服は十日分は必要ね!あとはあれとこれとあ!あれも、、、」

「ママうるさーい!!大丈夫だよー!ちゃんとおじいちゃんがくれた魔法のリュックに全部入れました!心配しなくてもママの子だから大丈夫!」

ミーシャは笑顔でそう言うとヘレネはミーシャを抱きしめて涙を流した

「愛しのミーシャ、、、体にだけは気をつけてね」

「うん!お母さん今までありがとうございます大好きですいってきます」

2人は強く抱きしめ合い別れを惜しんだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして出発の時間がきた

神ゼウスのいる神域へミーシャとヘレネがつく


神ゼウスは今にも泣き出しそうな顔でミーシャを見つめながら最後の言葉と送り物を渡した

「我愛しのミーシャよ 旅立つ時が来たのだな、、、

そなたは人間ではあるが女神ヘレネの娘であり我神ゼウスの孫でもある

胸を張って旅立つがよい

神々はそなたの旅立ちを祝福しておる!」

神々、天使、妖精たちが拍手をしながらミーシャの旅立ちを応援していた

「お祖父様、ここにおられる神々様、天使様、妖精さんたち皆様ありがとうございます

私ミーシャいってまいります!」

ゼウスがミーシャの前までいき一つの指輪を渡した

「ミーシャよこれを付けていきなさい

これは我の魔力を蓄えてあるなにかあれば使いなさい

それとこの指輪には任意の魔法を2つまで登録できる

賢く使いなさい」

ミーシャは強力な魔道具を貰い受け最後にゼウスに抱きついた

「おじいちゃんありがとう、、、精一杯生きるから見ていてくださいね」

みんなに手を振りながらミーシャは部屋を後にした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

女神ヘレネが下界の門を開けた

そして最後にミーシャへ魔法の送り物と助言を授けた

「ミーシャ あなたの髪と目は人間界ではとても珍しいの

だからこの魔法を授けます

マスキローフ

これは髪や瞳の色肌の色を自由に変えられる魔法よ

上手く使いなさいね

あとはあなたのような子が集まる魔法学園がイギリスという国にあります

そこへ向かいなさい」

ミーシャは頷き門の前へ立ち振り返った

「みんないってきまーす!またね!」


これからミーシャの旅が始まるのだ



最後まで読んで頂きありがとうございます!

下手くそですががんばります

なんでもいいので評価して頂ければうれしいです

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