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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
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8 Re:青髪隻眼の青年

ヒバニーと出会った次の日

「あ!あそこエンジンシティじゃない?」

ヒスイたちはワイルドエリアからエンジンシティへ行くための階段へ向かっていた

「ん?」

とその近くに何やら見たことある人影が…

青髪・青眼・青年

前に戦ったメッソンのトレーナー:アサギだ

向こうもこっちに気付いたようだ

「お ヒスイじゃないか 久しぶり」

「一週間しかたってないけど」

「何でここにいるんだい?」

「こっちが聞きたいですよ」

「僕はメッソンがガラル地方出身だから行きたいなって思って」

「あぁ確かに」

「ヒスイは何でガラルに来たんだ?」

「私はロトムに初心者にお勧めって言われたから」

「なるほど…確かにその手もあったか」

「じゃあ何のためのロトムパッドなんだよ…」

「ん?そのヒバニーは誰だい?」

「あ この子さっき駅周辺で会ったトレーナーの子なんですけど」

「ほぉ」

「そのトレーナーに私が勝って『こんな弱っちいポケモンいらねぇ!』って捨てられてたので保護してるんです」

「つまりヒスイのではないと」

「そう」

「へぇ そういう出会い方もあるんだな」

「それはそうとして 早く行こう!エンジンシティ!」


「大きいなぁ」

「ガラル地方の中でもTOP3に入る大きさらしい」

「そうなんだ じゃあどっちの方が早いか競争ね!よーいどんっ!」

「え!?ちょっと待って!!!」

そもそもガラル地方って大きい都市3つしかないよね…。

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