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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
8/15

7 謎の赤髪の男子とヒバニー

「うわぁ色んなポケモンがいる~」

そのとき

「ちょっと君さ俺と戦ってくれない?」

と急に少しチャラそうな赤髪の男子が話しかけてきた

「別に…いいですよ」

「じゃあやろうか」


「お互い気張っていこうぜ!」

「はい!」

【謎の赤い髪の男子が勝負を仕掛けてきた!】

【赤い髪の男子はヒバニーを繰り出した!】

【ヒスイはツタージャを繰り出した!】

「ヒバニーか…相性不利だね」

[ツター!]

「そうだね いくよツタージャ! たいあたり!」

「こっちもたいあたりだ!」

[ツタッ]「ヒバッ]

両者の力は互角

「ツタージャ!もう一度たいあたり!」

「ヒバニー!ひのこ!」

[ツタ?!]

「ツタージャ!!!」

[ツタ…]

「ツタージャ 大丈夫?!」

[ツター!]

「まだいけるのね」

「ヒバニー(とど)めだ!もう一度ひのこ!」

「ツタージャ!避けてつるのムチ!」

[ヒバッ?!]

ツタージャがひのこを華麗に避ける

ツタージャには力が(みなぎ)

【ツタージャの特性:しんりょく】

【HPが少なくなった時、自身の草技の威力が上昇する】

そして放つ渾身のつるのムチ

【ヒバニーに効果はいまひとつだ】

【ヒバニーの急所に当たった】

【赤髪の男子のヒバニーは倒れた】

「やったね!ツタージャ!」

「…また負けたじゃんか しかもまた相性有利なのに」

「え?」

「やっぱり弱いじゃねぇか」

[ヒバ…]

「こんな弱っちいポケモンいらねぇ!」

「そんなことない!」

「!!!」

[ヒバ?!]

「この子はあなたのために頑張ってるのにどうしてそんなこと言うの?」

「どれだけ頑張っても負けたら意味ねぇんだよ!」

「人の勝手であなたのポケモンになったのにどうして捨てるの?」

「っ!もういい!」

[ヒバ…]

「いらねぇっつったらいらねぇんだよ!」

と言い残し彼は走り去ってしまった


[ヒバ…]

「そんなに落ち込まなくてもいいよ 悪いのは彼奴(あいつ)なんだから」

[………]

そんな涙目になっているヒバニーにヒスイは

「あなた 私の(ポケモン)になる?」

[ヒバ…!]

「じゃあ決まりね!」

[ヒバッ!]

【ヒバニーはヒスイについてくるようになった!】


可愛そうなヒバニーを手に入れた(?)ヒスイ

これからどうなっていくでしょう?!

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