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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第1章 出会いと始まり
6/15

5 いざリベンジ!

「逃げなかったことは褒めたるわ」

「今日は負けないよ!」

「ほな やろか」


「いい戦い(バトル)にしようや!」

「うん」

【ポケモンスチューデントのミカが勝負を仕掛けてきた!】

【ミカはクワッスを繰り出した!】

【ヒスイはツタージャを繰り出した!】

「じゃんじゃんいくで!クワッス みずでっぽう!」

【ツタージャに効果はいまひとつだ】

「どうした?怖気ついてんの?クワッス!もう一回みずでっぽう!」

「っ!ツタージャ!躱してたいあたり!」

[ツター!]

[クワッ!]

「少しはやるようになったんじゃん」

「少しじゃない…」

「???」

「私とツタージャのことを低く見ないで!」

「!!!」

「ツタージャ!つるのムチ!」

「?!」

[ツター!]

「く クワッス!避けてはたく!」

「クワッス!]

「無駄だよ」

[ツター!!!]

確かにクワッスは避けたはずだった

だがつるのムチは自由自在に蔓を動かして攻撃するワザ

[クワッ!!!]

まだ戦績が少ないクワッスが完全に避けられるはずがなかった

【クワッスに効果はバツグンだ!】

【ミカのクワッスは倒れた】

「そ そんな…」

「や やった!やったよツタージャ!」

ヒスイは思わずツタージャに抱きつく

[ツター!]

ヒスイとツタージャの間には友情が芽生えた

「ありがとう いい戦い(バトル)だった」

「…またやろうや」

ヒスイとミカは強い握手を交わした

リベンジ達成!

このあとヒスイはどんな冒険をするのか…!

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