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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
14/15

13 vsエール団員②

アサギside

【エール団員Bが勝負を仕掛けてきた!】

【エール団員Bはクスネを繰り出した!】

【アサギはメッソンを繰り出した!】

「頑張るよ! メッソン!」

[メソ―!]

「アナタの頑張りは砕けーる クスネ でんこうせっかでーす!」

[メソ!?]

高速なクスネの動きにメッソンは対応しきれていない

「クスネ もう一度でんこうせっかでーす」

[クスッ]

「メッソン避けて!」

[メソ~!]

避け切れるはずもなく

「クスネ 畳みかけるでーす」

[クス]

「メッソン! 相手をよく見るんだ」

[メソ~!]

そのときメッソンは何かを見つけた

「今だメッソン! みずでっぽう!」

[メソッ!!!]

【メッソンの特性:スナイパー】

【急所に当てたとき、ダメージを上昇させる】

実はこのメッソンは特殊個体なのだ

【クスネの急所に当たった!】

【エール団員Bのクスネは倒れた】

「やったねメッソン!」

[メソ―!]

「アサギ君も勝ったんだ!」

「あ ヒスイも勝った?」

「もちろん」

[ツター]

そのとき

「もう怒ったでーす! みんなでこいつらを倒すでーす」

と残っていた3人で勝負を仕掛けてきた

「流石に2vs3はキツイよ しかもこっちの体力もうほぼないし」

「僕も」

そこに救世主があらわる

「手負いの人数不利に勝ったところで何が楽しいんだ?!」

こんな短時間でこんな急所当たりまくってたら人生の運使い果たしてるって…

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