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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
12/15

11 博士の助手

ダンデを呼ぶ声の正体は…

「ソニアじゃないか!」

「「???」」

「あぁ2人は知らないな」

ダンデはソニアについて紹介を始める

「ソニアはオレの幼馴染で今はマグノリア博士の助手をしてるんだ」

「「へぇ~」」

「あ そうだ!今何か落ちてこなかった?!」

「あぁ そこにあります」

ヒスイはねがいぼしを指差す

「わぁ ねがいぼしだ!しかも2つ!」

「2つ?」

確かによく見ると2つあるようだった

「そのねがいぼしで2人のダイマックスバンド作れないか?」

「おばあちゃんに伝えてみるよ!」

「じゃあよろしく」


ヒスイたちはソニアとダンデと別れた後、エンジンシティを散策することにした

ブティック、カフェ、エンジンシティ駅…

気付いたらもう日が暮れ始めていた

ヒスイたちはダンデの言っていたスボミーインへ行くことにした


「うわぁ なにこれ大きい…!」

そこには大きな勇者のような者の像があった

ヒスイたちは像を見つつ受付の方へ足を進めた

すると受付の方から何やら騒がしい声が

そこへ行ってみると

明らかに悪そうな人たちと受付が揉めていたのだった

その悪そうな人たちがこっちに気付くと

「また来たんですか?」

悪そうな人たちはこっちを睨む

「ここはバトルで勝たないと通れません!」

「じゃあやるか」

「そうだね」

ソニアは個人的に好きなキャラクターですね

ブックマーク等してもらえると幸いです

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