11 博士の助手
ダンデを呼ぶ声の正体は…
「ソニアじゃないか!」
「「???」」
「あぁ2人は知らないな」
ダンデはソニアについて紹介を始める
「ソニアはオレの幼馴染で今はマグノリア博士の助手をしてるんだ」
「「へぇ~」」
「あ そうだ!今何か落ちてこなかった?!」
「あぁ そこにあります」
ヒスイはねがいぼしを指差す
「わぁ ねがいぼしだ!しかも2つ!」
「2つ?」
確かによく見ると2つあるようだった
「そのねがいぼしで2人のダイマックスバンド作れないか?」
「おばあちゃんに伝えてみるよ!」
「じゃあよろしく」
ヒスイたちはソニアとダンデと別れた後、エンジンシティを散策することにした
ブティック、カフェ、エンジンシティ駅…
気付いたらもう日が暮れ始めていた
ヒスイたちはダンデの言っていたスボミーインへ行くことにした
「うわぁ なにこれ大きい…!」
そこには大きな勇者のような者の像があった
ヒスイたちは像を見つつ受付の方へ足を進めた
すると受付の方から何やら騒がしい声が
そこへ行ってみると
明らかに悪そうな人たちと受付が揉めていたのだった
その悪そうな人たちがこっちに気付くと
「また来たんですか?」
悪そうな人たちはこっちを睨む
「ここはバトルで勝たないと通れません!」
「じゃあやるか」
「そうだね」
ソニアは個人的に好きなキャラクターですね
ブックマーク等してもらえると幸いです




