表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
11/15

10 ねがいぼし

「うわぁ~ スタジアム大きい~!」

「早く受付しに行こう」

「そうだね」


「今年からトレーナーになった方ですか?」

「「はい」」

「では翌日に証明書を発行しますのでそれまでエンジンシティ内にいてください」

「分かりました」


「それまで何してようか?」

「そうだね…」

「何に困っているんだ?」

質問されてヒスイたちが後ろを振り返ると

そこには無敗のチャンピオンダンデとリザードンがいた

「な 何でダンデさんがここに?」

「オレはエンジンシティ駅に向かっている最中なんだが」

「あれ?さっきここにいませんでしたか?」

そういうとダンデは笑って

「オレ 実は結構な方向音痴なんだ」

「へぇ~」

「で 何を困っているんだ?」

「あ 今日ジムを受けるためのやつを受けたんですけど明日にならないと証明書を発行してもらえないので何をしてようか悩んでいたんですよ」

「まぁ…大体の奴はそこの『スボミーイン』に泊っているよ」

「そうなんですか ありがとうございます」

ふとヒスイが空を見上げると何かが光った

それはこちらに向かってきているようだった

「ん?」

その光はヒスイの目の前に落ちた

「これは…『ねがいぼし』じゃないか?」

「「ねがいぼし???」」

「ねがいぼしは自分のポケモンをダイマックスさせるために必要な『ダイマックスバンド』をつくるために必要なものだ」

「でもどうやってつくるんですか?」

そのとき

「ダンデくん!」

と呼ぶ声が聞こえた

声の正体は一体…!

(この呼び方は一人しかいないだろ)

ブックマーク等してもらえると幸いです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ