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翡翠色の春  作者: にじげんヲタク
第2章 ガラル地方序編
10/15

9 無敗のチャンピオン

「「ここがエンジンシティ…!」」


ヒスイとアサギはエンジンシティに着いた

エンジンシティはガラル地方のジムに挑戦するための申し込みができる場所がある

「早く行こうよ」

「そうだね」


先に進んでいくと何やら人だかりができていた

「何かやってるのかな?」

「いや 違う」

「???」

「あの人は『ガラル地方の無敗のチャンピオン』ダンデさんだ」

「へぇ~」

「みんなチャンピオンを一目見ようと集まっているんだな」

「私たちも行こうよ!」

「そうだね」


ヒスイたちがその人だかりに入った時

ダンデは今から昇降機に乗ろうとしているところだった

どうやらエンジンスタジアムに行くらしい

「隣にいるリザードン強そうで格好良いなぁ」

「まぁあのリザードンは『キョダイマックス』するらしいしね」

「『キョダイマックス』?」

「あ 知らない?」

「うん」

「じゃあ『ダイマックス』は?」

「ダイマックスはロトムから一応」

「キョダイマックスっていうのは特別な個体のみが出来るダイマックスのことだな」

「へぇ~ その2つは何が違うの?」

「キョダイマックスはダイマックスしたときのワザとは違う特殊能力を持ったワザが撃てるんだ」

「なるほど」

「あと姿もちょっと変わる」

「そうなんだ」

「僕達もジムに挑戦するためにはスタジアム行かないといけないから行こう」

「そうだね」

昔ダンデが弱すぎて友達から『無勝のチャンピオン』って呼ばれてたw

流石に可哀想である

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