※リクエスト※登場人物紹介
人物紹介のリクエストを頂いたので、101話までの各キャラの性質をまとめておきますね。
各キャラ2〜3行でまとめようとしたけど無理だったよ!
設定書くの楽しいね!
人物紹介が苦手な人は読まずに回れ右推奨。
☆主人公とペット☆
【ヤマト】人外チート。
自分の造形美を自覚している、傲慢猫被りの性格破綻者。恐らくサイコパス。
なのに変に優しくてタチが悪い。奈落。蜜。猛毒。
しかし、とても“らしい”。
転移により己のルーツを失ったため、依存心と執着心が天元突破。友愛が重い。
自分が『支配者』なのだとは理解しているが、様々な“疑惑”は大変遺憾。
○好きなもの:『日本』を強く感じられるもの。世話焼きで意図を汲める人。
【プル】ペット。
ドラゴンや高ランクの魔石を取り込んだスライム。
魔族疑惑を掛けられている歩く(這う)災害。
基本的にヤマトのコートの中におり、出て来た時はヤマトの頭の上が定位置。
常にヤマトに近寄るヒトを見極めている。気分は“兄”。
ヤマトが死んだ時は遺体を取り込む気でいる。
○好きなもの:ドラゴンの内臓、ヤマトの魔力と手料理、甘いもの。ヤマト。
【ラブ】ペットその2。
拉致同然でペットにさせられた悲劇のケット・シー。
戦闘力ゼロだが、妖精特有の豪運により危険は完璧に回避出来る。
中型犬程の大きさで二足歩行可能なのに、常にヤマトの首元に巻き付いて寝ている。
猫は寝るのが仕事。
フェンリルの首元に埋もれる事がお気に入り。
実は得意なことがある。
○好きなもの:ヤマトの魔力。『自然』。優しいヒト。
☆冒険者☆
【ヴォルフ】実は喫煙者。
S→Aランクパーティーのリーダーで実質個人Sランク。
故郷を重税で潰された、生粋の『貴族嫌い』。
前リーダーを喪った後、貴族と会いたくなくてパーティーランクを自らAに落とした。
ヤマトの扱いは雑だけど依存し合っているので特に問題は無い。
無自覚の“騎士”故に定位置はヤマトの左隣。
○好きなもの:『神の雫』、スタミナ料理。美人。手の掛かるクソガキ。
【ロイド】元貴族の私生児。
C→Bランクパーティーのリーダーで、恐らく実質個人Aランク。
元貴族と知られた瞬間にリーダーを押し付けられた。
ヤマトに積極的に甘え、存分にツッコむ数少ない人物。
元貴族故に傅きたくなるので“友人”は断った。
父方との縁が完全に切れたのは、ヤマトが噛んでると確信してる。
○好きなもの:甘めの酒、ショーガヤキ。“黒髪黒目”。
【キアラ】正義感の塊。
美女美少女Sランクパーティーのリーダー。スタイル抜群の美女。
公開侮辱に傷付いたが、己を見つめ直せたのも事実。
メンタルコントロールも上手くなったのでヤマトに感謝しており、パーティーメンバー揃っての交際を望んでいる。
懇親会での野性味が滲む『男装の麗人』により、女性貴族からも人気急上昇。
○好きなもの:度数の低い酒、フルーツ。ヤマト。
【ランツィロット】喫煙者。
この大陸では唯一のソロSランクで、武術も剣術も得意な戦闘の天才。
本名は『ランスロット』だが、親の滑舌が悪く『ランツィロット』が浸透してウケたので改名した。
未だに亡きパートナーを引き摺っている。ピアスは形見。
男性も女性も恋愛対象で、内面で判断する。
○好きなもの:ブランデー、スタミナ料理。よく笑う正直者。亡きパートナー。
☆“あの国”の王侯貴族☆
【ヴィンセント】既婚。息子2人。
“あの森”に隣接する地の領主なため、ある程度の剣術は修めている。名物は生卵。
貴族だが代々発想が柔軟な家系なので、冒険者ギルドとの関係は良好。
“黒髪黒目”のヤマトを『王』に据え侍りたいと常に言質を狙っているが、それは叶うことは無いとも理解している。
○好きなもの:ミノタウルスの赤ワイン煮込み。“黒髪黒目”。
【レオンハルト】第二王子。
髪の一部が黒い“黒混ざり”。長髪。
出生時に封印された魔力をヤマトに解いてもらい感謝と尊敬はしているが、暴君になる気は無いので目標にはしていない。
『ヤマト』に関する笑いのツボが浅い。
ヤマトを愛人に迎えることは吝かではない。
○好きなもの:繊細な味の料理。ヤマトによる愉快犯的娯楽。
【テオドール】第一王子。
剣の天才で『初代国王陛下の生まれ変わり』と称される、妾腹の子。短髪。
重度のブラコン&シスコン。
ヤマトを襲撃し親指を切り落とした際、ブチギレたヴォルフから重傷を負わされた。
弟妹を守る為に命を差し出すことに躊躇いが無い。
ヤマトを悪魔だと思っている上で、警戒不要の気楽な関係に心地良さを覚えている。
後援の者達は面倒臭い。
○好きなもの:肉料理。弟妹。
【エドワルド】第三王子。
まだ子供なのにヤマトに性癖を歪ませられた、ナチュラルに『子供』で在ることを利用する腹黒ショタ。
王位には一切興味が無く、優しい兄達に甘えて『魔法騎士』の騎士団長を目指しお勉強と努力をしている。
ヤマトを奥さんor旦那さんにしたいと告白し、控えていた使用人達の性癖を歪ませた。
○好きなもの:優しい甘さのスイーツ。兄達とのお勉強。ヤマト。
【グリフィス公爵】野心家。
テオドールの後援。
レオンハルトからヤマトを引き離そうとしたが、ヴォルフを侮辱したのでヤマトの逆鱗に触れた。
ドラゴン素材の代価として呪いそのものの『指輪』を贈り、それは謝罪代わりだと察したヤマトから許された。
ツン9割以上の、更に貴族の言い回しでめちゃくちゃ分かり難いツンデレ古狸。
○好きなもの:赤ワイン、ステーキ。妻。“黒髪黒目”。
【フレデリコ】独身。婚約者もいない。
初代国王が愛した旅館を守る領主。名物は納豆。
生まれつきの皮膚が剥がれ落ちる奇病を治してくれたヤマトへ、恋情と勘違いしてしまった程の強い好意と多大な恩を感じている。
純粋で私欲が薄く、それはヤマトが妬む程。
健康に気を遣う人生だったので酒は飲んだことが無い。
○好きなもの:肌に良い食べ物。ヒーロー。
☆エルフ国☆
【ルーチェ】歳は3千から数えていない。
ドラゴンを完璧に解体出来る稀少なハイエルフのひとり。
幼少期に奴隷だったため、王侯貴族への強く深い恨みを熟成させている。
アンデッド化した家族を正式に見送れたので、心からヤマトへ感謝している。
『遠慮』を不快に思うタイプなので自分も遠慮しない。
○好きなもの:素材の味を活かした料理。『自然』。
【リリアナ】エルフ王。
奴隷時代に虐げてきた王侯貴族へ復讐中のハイエルフ。
『復讐』を肯定され初めて“只人”を気に入ったが、ヤマトのことは『ヒト』と思っていないので己の精神は安定している。
プレゼントされたファントムウルフのコートを気に入り、態々『空調魔法』を展開して羽織っている。
年齢は覚えてない。
○好きなもの:スイーツ。『自然』。
☆ドワーフ国☆
【カリオ】ドワーフ王。
身長はヤマトと同じくらいで、ドワーフ族としてはとても大きい。筋骨隆々。
ヴォルフとランツィロットを『クソガキ』と揶揄うことが楽しい。
過去の親友により“黒髪黒目”のことはある程度知っており、現時点ではヤマトが“神の暇潰しで落とされた”のだと知る唯一の人物。
○好きなもの:度数の高い辛い酒、酒に合う料理。過去の親友。
長いね!ごめんね!
大体同じくらいの文字数になるように書いたら長くなった申し訳ない。
作者の整理も兼ねているので許されたい。
もっと詳しくまとめたかったけど自重したので許されたい。
お名前があるキャラは全員紹介出来た筈……たぶん。
気力が湧いたら改めて別に細かくまとめ直し、このページは取り下げますね。
小ネタ集とか、ヴォルフの過去とか。
たのしかった!
では次の本編更新で。




